成年後見制度・任意後見制度・家族信託の違いをわかりやすく解説
不動産選びというと、価格、間取り、立地の利便性が中心の判断軸になりがちです。しかし、もう一つ重要な軸として「災害リスクへの備え」を必ず加えるべきだと考えています。私はこの伊東市に生まれ育ち、地元市役所と消防本部で30年余り消防防災業務に携わってきた経歴があります。前職で得た土地に対する災害リスクの知識は、不動産業に携わる現在もそのまま活きています。
地震、水害、土砂災害などのリスクは、土地ごとに大きく異なります。同じ住所表記の近くでも、わずかな高低差や地盤の違い、過去の地形によって、災害時の被害想定はまるで違ってくることがあります。消防防災の現場で、こうしたリスクを実際に目にしてきましたので、机上の数字だけでは見えない部分を加味してご提案することができます。
特にお力になれるのが、定年後の住み替えをご検討の方です。「定年後をより豊かに生活できるよう応援したい」という思いから、人生100年時代を見据えた同年代の住み替えをお手伝いしています。年齢を重ねると、災害時の避難行動にも制約が出てきますので、若い頃には気にならなかったリスクも判断材料に入れてお選びいただきたいと考えています。
個人経営でノルマがありませんので、100%お客さま本位のご提案ができます。「この土地は災害リスクの面で慎重に検討してください」という正直なお伝えも、お客さまの将来を最優先に申し上げています。伊東市居住歴60年の地元視点と、消防防災の実務経験を組み合わせて、安全性を第一に物件をお選びいただける環境をご提供しています。


