第0話:【婚活は何から始める?】遠回りしないための「婚活ロードマップ」を結婚相談所のプロが公開

「連絡が来たら返そう」
そんなふうに、相手からのアクションを待つ婚活を続けていないでしょうか。
婚活の相談を受けていると、真剣に結婚を考えている女性でも、なぜか「待つ」姿勢になりやすい、と感じることがあります。
これまでの恋愛では、相手から誘われるのを待つことが自然だったからという方も多いかもしれませんね。
また、待っているだけなら傷つかずに済む、という安心感もあるかと思います。
けれど婚活の場では、その「待つ」姿勢のままでいると、出会いの機会そのものが減ってしまいます。
今回は、なぜ自分から動く婚活のほうが結果につながりやすいのか、そして無理なく動くための考え方をお伝えします。
「待つ婚活」が出会いを遠ざける理由
出会いの多くは「メッセージを送る」「会う約束を提案する」という行動から始まります。
待っているだけでは、出会える人の数そのものが限られてしまいます。
周囲の独身の友人が結婚していったり、自然な出会いの機会が少なくなっていったりすることも、婚活を続けるうちに実感しやすいですよね。
もし今、「このまま一人で婚活を続けていけるだろうか」と不安に感じているなら、無理に抱え込まず、一度立ち止まって話してみることをおすすめします。
静岡の結婚相談所 uno two(ウノツー)では、婚活の進め方そのものを一緒に整理するところから無料相談を行っています。
今の状況を伺うだけでも、次の一歩が見えてくることがあります。
自分から動くとは、具体的に何をすることか
では、「自分から動く」とは、具体的にどのようなことでしょうか。
ひとつは、気になる相手がいたら、自分からメッセージを送ったり、会ってみたいという気持ちを伝えてみることです。
「話してみたら合うかもしれない」と感じた時点で行動に移すことで、出会える人の数そのものが増えていきます。
もうひとつは、プロフィールの情報だけで判断しすぎず、実際に会って確かめる姿勢を持つことです。
文字だけでは伝わらない雰囲気や相性は、顔を合わせてはじめて分かることが多くあります。
そして、会話の中で「もっとお話を聞かせてください」と、興味を持ったことを自分から言葉にしてみることも、動く婚活のひとつです。
気持ちが伝わると、お相手も安心して心を開きやすくなります。
動くことへの不安とどう向き合うか
とはいえ、「自分から動くこと」に抵抗を感じる方も少なくありません。
「軽い人だと思われたくない」「必死に見えるのでは」という不安を抱くのは、珍しいことではないです。
特に、これまで相手から誘われる恋愛が多かった方ほど、その一歩を踏み出すことに勇気が必要だと感じるかもしれません。
ただ、ここで大切にしていただきたいのは、「自分から動く」ことと「押しが強い」ことは、まったく別のものだという点です。
自分の気持ちを素直に伝えることは、むしろ好意的に受け止められることのほうが多いです。
動くことは、相手を焦らせたり、答えを急がせたりすることとは違います。
自分の気持ちに正直でいる、というだけのことなんです。
関係が始まってからも大切な姿勢
「動く婚活」は出会いの入り口だけの話ではありません。
出会ってから少しずつ関係を深めていく過程においても、自分から動く姿勢は同じように大切になります。
次に会う約束を相手からの提案を待つだけでなく、「よければ今度、こちらから予定をお伝えしますね」と自分から声をかけてみることも、関係を前に進める動き方のひとつです。関係が進むほど、お互いの歩み寄りが深まり方を左右していきます。
いきなり大きく変わる必要はありません。
まずは、気になる相手に「お会いできてよかったです」と素直な感想を伝えてみる、といった小さな一歩から始めてみてください。
小さな行動を重ねるうちに、動くことへの抵抗感は少しずつ和らいでいきます。
待つことと動くこと、そのバランス
自分から動く婚活を意識するようになると、出会いの選択肢が広がるだけでなく、相性の見極めも早くできるようになります。
限られた時間の中で婚活を続けている方にとって、これは大きな意味を持ちます。
また、待つだけの姿勢から一歩踏み出すことで、「自分の意思で選んでいる」という感覚が生まれ、婚活そのものに前向きになれたという声も多く聞かれます。
受け身のままでいるよりも、自分の意思で動いたという実感があるほうが、結果がどうであれ納得感につながりやすいのです。
「選ばれるのを待つ」姿勢を否定する必要はありません。
相手の気持ちを大切にする、優しさの表れでもあるからです。
大切なのは、待つことと動くこと、その両方をバランスよく持つこと。相手を尊重しながらも、自分の意思を行動に移していく。
そんな婚活の進め方を、ぜひ意識してみてください。
婚活の進め方に迷ったときは、一人で抱え込まず、静岡の結婚相談所 uno twoまでお気軽にご相談くださいね。


