魔法の質問のマツダミヒロさんとのコラボセミナー開催します!
母の日に送りたいのは“明日を元気にする時間”
母の日が近づくと、
「今年は何を贈ろうかな」
と考える方も多いのではないでしょうか。
カーネーションの花束。
華やかなアレンジメント。
スイーツや雑貨。
少し特別なお食事。
どれも、お母さんへの感謝を伝える素敵な贈りものです。
けれど、年齢を重ねたお母さんを思うとき、
心の奥にある本当の願いは、もしかすると、
「いつもありがとう」
だけではなく、
「これからも元気でいてね」
「無理をしないで、自分のことも大切にしてね」
という気持ちなのかもしれません。
花屋時代に感じていた、母の日の贈りものに込められた想い
私は以前、花屋の社長として仕事をしていた時期があります。
母の日は、花屋にとって一年の中でも特別な日でした。
店頭にはたくさんのお客様が訪れ、
お母さんの顔を思い浮かべながら、花を選んでくださいました。
赤いカーネーション。
やさしい色合いの花束。
長く楽しめる鉢花。
華やかなアレンジメント。
ずっと飾れるプリザーブドフラワー。
花を選ぶ時間そのものが、すでにお母さんへの想いにあふれていました。
その中で、私がとても印象に残っていることがあります。
それは、
「お花に、もうひとつ何かを添えたい」
と考える方がとても多かったことです。
「お菓子も一緒に贈りたい」
「何か記念に残るものを添えたい」
「メッセージカードに、ちゃんと気持ちを書きたい」
そんなお客様の姿を、何度も見てきました。
きっとそこには、
お花だけでは伝えきれない想いがあったのだと思います。
ありがとう。
元気でいてね。
体を大切にしてね。
これからも笑顔で過ごしてね。
母の日の贈りものには、そうした言葉にしきれない想いが込められています。
花はその日を明るくし、本はその後の日々に寄り添う
花は、受け取った瞬間に心を明るくしてくれます。
部屋に飾るだけで空間が華やぎ、
見るたびに気持ちがやわらぎます。
母の日にお花を贈ることは、本当に素敵な習慣です。
そして、花屋としてたくさんの母の日を見てきた今、私はこう思います。
お花に何かを添えるなら、
「これからの日々に寄り添うもの」
がとても合っているのではないかと。
花が母の日の一日を彩る贈りものだとしたら、
本は、その後の毎日にそっと寄り添う贈りものです。
少し疲れた日。
季節の変わり目に体調が揺らぐ日。
何を食べたらいいのか迷う日。
自分の体を、もう少し大切にしたいと思った日。
そんなときに、そっと開いてもらえる本がある。
それは、母の日の一日だけで終わらない贈りものになります。
年齢を重ねる母に贈りたい、毎日を整える知恵
年齢を重ねると、若い頃とは少しずつ体の感覚が変わっていきます。
疲れが抜けにくい。
眠りが浅い。
気分が揺れやすい。
季節の変わり目に体調を崩しやすい。
肌や髪、体力の変化が気になる。
そうした小さな変化は、特別な病気ではなくても、
毎日の暮らしの中で気になってくるものです。
でも、いきなり難しい健康法を始めるのは大変です。
特別な食材をそろえたり、毎日きっちり続けたりすることも、
負担になってしまうことがあります。
だからこそ大切なのは、
いつもの食卓の中で、無理なく自分を整えること。
薬膳は、特別な人だけのものではありません。
難しい生薬や珍しい食材だけが薬膳ではありません。
旬の野菜。
いつものごはん。
お味噌汁。
果物。
スーパーで手に入る身近な食材。
そうした日々の食卓の中にも、体と心をいたわる知恵があります。
そっと添えたい『あした元気になれる二十四節気の薬膳カレンダー』
私がダイヤモンド社より出版した
『あした元気になれる二十四節気の薬膳カレンダー』は、
季節の移ろいに合わせて、心・体・美を整える食の知恵をまとめた一冊です。
春には春の整え方。
夏には夏の過ごし方。
秋には秋のいたわり方。
冬には冬の養生。
日本には、季節を細やかに感じる「二十四節気」という暦があります。
春分、清明、立夏、小満、夏至、処暑、秋分、霜降、冬至、大寒。
季節は少しずつ移ろい、私たちの体と心も、その影響を受けています。
この本では、二十四節気ごとに、
心・体・美の3つの視点から、季節に合った食養生を紹介しています。
薬膳というと難しく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
掲載しているのは、毎日の暮らしに取り入れやすい身近な食材が中心です。
「今の季節は、こんな食材を意識するといいんだ」
「疲れた日は、無理をしなくてもこれでいいんだ」
「いつもの食事でも、自分を整えることができるんだ」
そんなふうに、気軽にページを開いていただける本です。
その場でラッピング!全国の書店にてご購入いただけます。
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花にプラスして贈るなら、この一冊を
花屋時代、母の日にお花を選ぶお客様を見ながら、私は何度も感じていました。
贈りものに大切なのは、金額の大きさではなく、
どれだけ相手を思って選んだかなのだと。
お母さんの好きな色。
お母さんの暮らし。
お母さんの体調。
お母さんのこれからの時間。
そこまで思いを巡らせて選んだものは、きっと心に届きます。
だからこそ、母の日にお花を贈る方には、
そのお花にもうひとつ、
明日を元気にする時間を添えていただけたらと思うのです。
花は、見るたびに心を明るくしてくれます。
そして本は、読むたびに暮らしを整えるヒントをくれます。
お花で「ありがとう」を伝え、
本で「これからも元気でいてね」を伝える。
そんな母の日の贈り方も、とても素敵ではないでしょうか。
今年の母の日に、言葉にしきれない想いを込めて
お母さんに面と向かって、
「いつまでも元気でいてね」
「ちゃんと自分のことも大切にしてね」
と伝えるのは、少し照れくさいこともあります。
でも、贈りものなら、その気持ちをやさしく届けることができます。
今年の母の日。
お花に添える一冊として、
『あした元気になれる二十四節気の薬膳カレンダー』
を選んでいただけたら嬉しく思います。
母の日に贈りたいのは、
高価なものだけではありません。
お母さんが、季節ごとに自分の体をいたわる時間。
毎日の食卓で、少し元気になれる時間。
「今日はこれを食べてみようかな」と、自分を大切に思える時間。
それは、母の日の一日だけでなく、
これからの毎日に寄り添う贈りものです。
お母さん、いつもありがとう。
そして、これからも元気でいてね。
そんな想いを、花と一緒に届けてみませんか?
『あした元気になれる二十四節気の薬膳カレンダー』
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