「お子さんの心を育てます」と言っていれば育つと思っているのかな?

注意や命令が多くなっていませんか?
幼児期に理論的な説明は通じません
感覚的な説明・気付かせる説明が大切です
目次
言い訳や誤魔化しをなぜするのでしょう
よくこんな言葉を耳にします
「言い訳ばっかりするんだから」
お母さんはこんな事思っていませんか
- 言い訳だってわかっているわよ
- 言い訳しないでやりなさいよ
- 本当に言い訳ばっかで
ここでよく考えてください
なぜ言い訳をするのでしょう
わかりますよね怒られたくないからです
お子さんからすると
- 大変大変、忘れていた
- 怒られちゃうよ
- なんか言い訳ないかな
- これなら怒られないかな
ですよね
注意が多くなっていませんか
お母さんはどうしても言葉でお子さんを動かそうとする様です
- 「また忘れたでしょ」
- 「間に合わないわよ」
- 「早くしなさい」
- 「こっちにきなさい」
- 「静かにしなさい」
そんな言葉知らず知らずに言ってますよね
- なんとか言葉で良い子にしよう
- 良い子に見える様にしようとしてしまうもの
お子さんにとっては
- また怒られた
- お母さんに嫌われちゃう
になっています
基本【命令・否定】もおこられているのと何も変わらないのです
言い方を変えるだけで変わります
それを少し変えてみる
- 「気を付けようね」
- 「こういう時どうするんだっけ」
- 「みんなびっくりしてるよ」
- 「みんな困ってるよ」
と気づかせる言い方にすると良いのです
お子さんが、まずいと思わない言い方で気づかせてあげてください
ちょっとした言い方で怒られてると思うのか教えてもらったと思うのか変わります
お母さんだったらどの様な言葉で言われたら素直に聞けるか考えてみて下さい
考えてみれば当たり前と思えるのですが、なかなかできないのも事実です
忙しいとつい注意になっていきます
注意や叱るになってしまうなら一旦見逃しておきましょう
余裕のある時対応しているだけでもお子さん変わります
【注意や叱るではなく、教える気づかせる言い方がお子さんの心を成長させます】
お子さんの心を第一に考える幼児教室を目指ていまいす
だから勉強会を大事にしています
常に心のリセットができるお教室が必要になるのです
その為に個別勉強会やLINEによる質問の対応が必要になるのです
過去の記事のリンクはこちらです
もしよかったらご覧ください
《ダダコネ期》の付き合い方を間違って刺激不足に
気づきにくいのですが本当はお母さんの心が苦しんでいるのです
小学校高学年から伸びるお子さんを育てたいものです
幼稚園に行く様になると 日常会話は大切ですが、質問や注意は逆
「寝つきがわるい」「すぐ起きてしまう」との質問を受けます
幼児期に心を育てて、小学生高学年以降伸びる子に
幼児期はいい子じゃなくて心を育てる事が大切
やらされている勉強、自分でやる勉強どちらがいい
後伸びした男の子にはいくつかパターンがあります
待つ子育てで愛情が伝わります。お子さんを少し見守ってみましょ
一人ひとりに合わせた勉強会で子育てフォローをしています
EQWELチャイルドアカデミー浜松では、お子さんの心の勉強会や後伸びするお子さんにするための勉強会に力を入れており、勉強会やLINEによる子育てフォローをしています
勉強会ではお子さんやお母さんの性格も踏まえて個別で実施しています
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子育て指導や勉強会、LINEによる質問も大事な仕事と考えておりますので、お月謝の他に別途料金をいただくことはございません
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