結婚すると文化の衝突が起きる
結婚はゴールではなく人生の通過点です。運命共同体には当てはまりますがふたりの人生が同一化することではないのです。
特に世の中のことをよくわかっていなさそうな女性(年齢問わず)は人生を連れて歩いてくれる結婚相手を探そうとしています。中でも昭和の考えにべったりな家庭で育った人ほど、男性のコマに乗って生きていこうとしているのではないでしょうか。
結婚したら男性に合わせるしかないと言う考えは違うと思います。結婚しても自分の人生を生きて欲しいです。
男性は、人生設計をするときに、自分の人生があってそこに仕事があって家庭がある。こういう女性が自分の妻だったら良いなぁ、出来れば子どもも授かれたら良いなぁ、そう考えているようです。
男性の背中を見てただ着いていくだけの人生ってもったいないと思いませんか?
結婚したら妻は自分の持ちもの、所有物みたいに考えている人もいますがそれは違います!
結婚生活はふたりの歩み寄りが不可欠。歩幅の違うふたりが人生という道を足並みそろえて歩くためにはどちらかがゆっくりだったり、急いで歩いたりと工夫が必要。
大切なのは、同じ方向を見てそれぞれのペースで歩いて行くことです。


