結婚すると文化の衝突が起きる
お見合いのお返事が入ってくる月曜日。
お見合いは楽しくできたと男性は交際希望、一方女性はTさんは自分の話ばかりで、それもお金の話が多くて、この人と一緒に生活をするとお金の使い方をいちいち指示されそうかも、、、。お返事はNGでした。
お金の価値観は人それぞれですから、結婚したら妻が管理するのが当たり前とか、大きなお金は夫が管理する方が良いとか。。。
何が正しいとか間違っているとかではないのです。
お付き合いしながら、お金の話ができるカップルがいいなぁと思います。
この人と結婚するとどれくらいのリスクがあるのかという視点が入る以上、リスクを軽減することは必要不可欠です。
ちなみに真剣交際(他の方とお見合いしない)に進んだら、お金のお話は必ずしていただきたいですね。
1. お互いの収入から生活費の割合を分担
収入が多い男性が家賃等の固定費、食費や日用品代は女性などざっくりとした担当を決める
・・・子どもが生まれると変わります・・・
2. 生活費のお金以外はそれぞれが管理
お互い働いていて収入も口座も別。
生活費以外のお金は、趣味や贅沢に自由に使っても口出しなし。
夫のお酒もお小遣いの中で。などなど
まだ、お相手も決まってないのでお金のことなんて、、、と思う方は意外と多いのですが。
お金の価値観が近い人を結婚相手に選んだ方が結婚生活はうまく回ります。
結婚って生活ですから、一ヶ月の生活費って一体いくらかかるんだろう
そのくらいは知っておく必要があります。
特に、学生時代を除いてひとり暮らしの経験が無い人は世間離れしているところがありますから。
お金の不安、人間関係の不安、不安があったら払拭できることかどうかを考えてみましょう。
不安材料がある内は結婚を決めてはいけません。
不安=リスク と考えると見極められやすいでしょう。


