結婚は「ご縁があれば自然と決まる」と語られることが多い。
交際は楽しく出来てもいざ結婚と考えたときに、GOサインを出せるか出せないか。
自然な出会いの場合は、結婚へ自然に流れ着くと思いがちですが、実はそれが。
そうじゃない場合があるから、特に女性の場合は結婚に至らなかったときに、「時間を返して」と相手に叫びたくなってしまう。
結婚は、相手の親などの背景や弱さも含めて受け止める事が肝心。
<この人をまるごと引き受けるのだ>という覚悟”を持って結婚を決める人が殆どです。
そうやって覚悟して決めても、新たな環境へ飛び込んでいく勇気がイマイチなくって不安が過ぎってマリッジブルーに襲われる人も出てきます。
いつもやらないパチンコをしたというT男。
自分とは無縁の世界に没入したくなってしまったそう。
お相手のことがイヤになったとかではなく、ひとり気ままな独身生活からふたりの共同生活が始まってその背景には親がいて、先には長い人生が続くと思うと、自分の責任が重すぎ、こんな自分で本当に良いのだろうかと、不安がのしかかってきたという。
わからなくもないですよemoji50
だって、今のままでも何不自由ないし、無理にややこしい結婚とかいらないし。。。
案ずるより産むが易し
マリッジブルーって、脱皮の痛みだと思いますよ
マリッジブルー
テーマ:結婚したいけど不安になる
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