話すスキルより聞くスキルの方が大切
数学教師のIさんとの面談での一コマ。
最近の子どもたちは新聞も読まないしニュースも見ない、スマホからの情報が主流で何が正しくて何が間違いという基本的なことがわからないまま大人になってしまうんじゃないかと未来を危惧している。
数学って何の役に立つのですかぁ?と言ってくる生徒にはその都度、考えようとすることが大切なんだと言っているそうです。
与えられた情報に基づいて試行錯誤しつつ、いろいろなやり方で取り組んでいるとやがてその取り組み方の面白さに気づく。それが大事。
人は個人差が激しい。数学はダメだけど歴史だったら好きとか、体育の時間だけが好きとか、自分の好きに気づいたら掘り下げて行くと良いです。
お見合いでは共通の話題が少ないと会話にボリュームが出てこなさそう。
でも何となく食べものの好き嫌いが似ているとか、家族環境が近いとか、育った環境や感覚的なことが似ていることがわかると、そこからはかなり話が展開しやすくなったりします。
考えることと本能で感じ取ること、婚活ではこのバランスがとっても大切なのです。
考えすぎちゃうくせのある人は本能を大切に、どう感じたかを大切にして。直感を磨きましょうね。


