興味は持つが無理して合わせすぎない
交際相手から「交際終了」の申し出が入ったら。
えっどうして?もっと会いたいのに、なんで?と思っても。交際はお終いにしなければなりません。
終了の申し出は本人から担当者に入り、担当者は理由を添えてお相手の担当者に伝えることになっておりまして、当人同士でやり取りをしないのがルール。
お断わりは直接本人に伝えないというルールは婚活において非常に大事なポイントです。うまくいっているときは何のトラブルも発生しませんが、終了時にどちらかがお相手に強く好意を持っていると、ストーカー行為につながるとも限りません。
一般的には、男性が女性に対して気持ちが残ってしまいがちですが、女性が男性を忘れられずというケースもあるのです。G子の場合はT男に恋しちゃったばかりにルール違反となってしまいました。
交際終了となったら一切連絡をし合ってはいけないのですが、連絡できないのだったら「T男さんに直接会いに行こう」と会いたい気持ちを抑えられずに思いつくまま自宅に行ってしまったのです。 即日T男から担当者に連絡が入り、G子は猛省しておりました。
人を好きになる力って、本能から沸き起こるものすごいエネルギーですね。


