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榎本修

人もペットも幸せになるペット共生住宅の専門家

榎本修(えのもとおさむ) / 愛犬家住宅コーディネーター

株式会社セラフ榎本

コラム

犬もメタボリックシンドロームになるのか  愛犬家住宅 犬 ペットリフォームはセラフ榎本 

2020年10月9日

テーマ:ペットリフォーム

コラムカテゴリ:住宅・建物

皆様、こんにちは。
ペットリフォームのセラフ榎本です。
今回は、犬もメタボリックシンドロームになるのかについて紹介します。




日本は豊かな飽食の時代。数年前から「メタボリックシンドローム」が話題となっていると思います。
「すっかりメタボになっちゃって、ダイエットしなきゃなぁ」なんて言いながらおなかをさすっているおじさんがいると思います。実は犬も同じで肥満化の傾向にあります。
肥満は、運動や日常生活で消費するエネルギーより、食事による摂取エネルギーが上回った結果です。あまったエネルギーが脂肪となって蓄積されることです。

人間はつい暴飲暴食をしてしまうことがありますが、犬の肥満は、飼い主の責任です。

エネルギー量の加減をコントロールしてあげなくてはいけないです。その際運動量を調節することは難しいので、食事を改善しましょう。食事量を見直し、適切であれば艇エネルギーのものに切り替えるのがおすすめです。
今は犬もヘルシー志向時代に入り、減量用のドックフードが数多くそろっています。

一点注意すべきは、自分の犬が本当に肥満であるかをチェックすることです。見た目の判断による飼い主の勘違いでダイエットさせてしまうと、病気になってしまうことがあります。

「BCS」という評価基準があるので、動物病院にいったついでに調べてもらうとよいでしょう。

ペットリフォームのご相談、お見積りはセラフ榎本にご用命いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

この記事を書いたプロ

榎本修

人もペットも幸せになるペット共生住宅の専門家

榎本修(株式会社セラフ榎本)

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