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コラム

外壁のリフォームをDIYするときに注意したいポイント!

外壁の塗り直しなど、リフォームを自分ですると確かにコストがかかりません。しかし、その分デメリットもあります。やり直し費用がかかり、結果的に費用がかさんでしまった…なんてこともあるようです。
そこで、外壁のリフォームをDIY(Do It Yourself)で行う際に注意するポイントをご紹介しましょう。

ちょっと待って! 外壁のリフォームをDIYする前に必読!

海外では、室内の壁塗りから外壁塗装まで、DIYで行う人が多いのですが、最近日本でも、ちょっとしたDIYブームが続いています。
ホームセンターで様々なツールを揃えて、自宅の修理等を楽しむ人が増えてきました。
今回は、外壁のリフォームをDIYで行う際に注意するポイントをご紹介しましょう。

外壁の塗り直しなどを自分ですると確かにコストがかかりません。しかし、その分デメリットもあります。
たとえば、「キレイに仕上がらない」、「高い所に塗る際はケガの危険がある」…などです。
最大のネックは、やり方を 間違えるとすぐにまたメンテナンスをしなければならないことでしょう。

塗装業者に依頼した場合、塗料の耐久性は、シリコン塗料で10~13年、フッ素塗料であれば15~20年ですが、自分で塗った場合、なんと1~2年で問題が発生することがあります。

なぜなら、プロのように上手に下地処理ができないからです。高圧洗浄、下地調整、ケレンなど、塗装に入る前の準備が必要なのです。下地処理ができていないと、塗膜の剥がれなどにつながるので、大きなマイナス要素です。

DIYとプロでは、使用する材料のレベルも違う!


外壁のリフォームでは、家を囲むように足場を架けて行いますが、DIYの場合、足場を架けることは難しいでしょう。

そのため作業する足下が不安定で、仕上がりが不十分になることは当然だと言えます。

また、プロとDIYでは技術もそうですが、使用する材料のレベルが違います。
ホームセンターなどで販売されている家庭用塗料と職人が使用しているプロユースの業務用塗料は異なります。

明確な相違点は塗料の性能、耐用年数です。家庭用塗料は3年ほどの耐用年数に対して、外壁や屋根に使用する業務用塗料は高い耐久性が備わっています。

鉄部用塗料も同じく、プロユースと家庭用では異なります。業務用は鉄部にサビ止めを塗ってから上塗りしますが、家庭用塗料は下塗り・上塗り兼用というものも多く、長い耐久性は期待できません。

またウッドデッキぐらいならDIYでできるはず…と思われる方も多いでしょう。
ところが、業務用の木製塗料であれば5~6年持ちますが、家庭用の塗料だと3年ぐらいしか持たないものもあります。木は放っておくと、すぐに傷んで腐ってしまいますから定期的なメンテナンスが欠かせません。
業務用塗料の方が耐久性があるので、もし自分でうまく塗れたとしても、DIYでの塗装には限界があると言えます。

DIYの外壁リフォームで費用が結果的に高くなってしまう!?

DIYがプロと比べて劣る大きな点は、「知識と経験が足りない」「下地調整などの工程が不十分」「使用している塗料が違う」…この3つです。
また、困ることがあります。それは、DIYでの作業が予想通りに運ばす、業者にお願いすることにとなった時、1度、家庭用塗料を塗った上に業務用塗料を職人が重ねて塗らなければいけないことです。

実は、それは大変なことで、家庭用の水性塗料の上に油性塗料を重ねると、溶けてしまうという新たな問題も発生してしまいます。

未熟な塗装の上にどんなに良質な塗料を塗っても、業務用塗料の持つ耐久性等の効果は発揮できません。そのため塗膜を剥がさなければならなくなり、追加の工事料金が上乗せされます。
節約しようと思ってやったはずが、結局は高くつくことになるのです。
いかがでしょう? 
外壁の塗装は、信頼できる業者におまかせするのをおすすめします。

その他外壁や屋根の塗装事例はこちらからご覧ください
外壁・屋根施工事例

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