【やっと夏、やっと半袖。札幌の夏がやってきた】

いま、小学2年生の子どもが
「英検3級に挑戦したい!」と言い出したので、教えています。
3級は中学レベルなので
内容自体は理解できるのですが…
大きな壁にぶつかりました。
それが
「現在完了?過去分詞?なにそれ?」問題。
専門用語がまったく伝わらない(笑)
分野ごとにパターンで覚えてもらえたら
教える側としては楽なんですが、
「あ、これは無理だな」と早々に気づきました。
そこでふと、
今の時代らしくAIに聞いてみたんです。
「低学年に英検3級を教えるにはどうしたらいいですか?」と。
すると答えはシンプルでした。
・説明しない
・使わせる。
・ゲームにする。
例えば
受動態 → 「be + 過去分詞」
現在完了 → 「have + 過去分詞」
こういう説明は一切しない。
代わりに
「この形が来たらこう答えるゲーム」
として覚えさせる。
例えば、現在完了シャワー
I have finished.
I have eaten.
I have done it.
意味はあとでOK。
まずは、“型”を体に入れる。
これを見たときに思いました。
「あれ…これ、うちのレッスンと同じやん」と。
そうです。
トレード大会などゲームをしながら習得する、
繰り返すと感覚が磨かれる。
まさにこれ。
考えてみれば、株もFXも
結局は“上か下か当てるゲーム”のような世界。
さらに思い出したのが、
子どもってなぜか
めちゃくちゃ「じゃんけん」好きじゃないですか(笑)
いきなり「じゃんけんしよう!」って言ってくるあの感じ。
あれって
ルールがシンプルで、すぐ結果が出るから楽しい。
「これ、投資も同じじゃないか?」
と、ふと思ったんです。
今まで、子どもに投資を教えるって
「難しいもの」と思い込んでいました。
でも、もしかすると
“教え方を難しくしていただけ”なのかもしれない。
全部を説明する必要はなくて、
・シンプルなルールで
・ゲーム感覚で
・まずはやってみる
これだけで
意外と本質に近づくのでは?と。
ちょうど同じタイミングで、
受講生の方から、大学時代の卒論で
「スキルはゲーム性がある方が習得しやすい」
という話を聞いたり、
幼児教育の先生と子供の金融教育の
お話をしたばかり。
引き寄せの法則なのか、
なんだか、点と点がつながってきた感じがします。
英検を教えていただけなのに、
まさかこんなところに
ヒントが転がっているとは思いませんでした。
子どもの投資教育、
ちょっと面白い形が作れそうな気がしてきました。
意外に簡単そうです。



