【北海道大学にラブコール(でも本当は全人類向けの話)】

奥澤智宏

奥澤智宏

テーマ:トレーダーの日々の生活




以前、大阪大学の職員の方に
当スクールのカリキュラムを受講していただいたことがあります。
そのとき言われた一言がこちら。


「これ、大学で教えてもいいレベルですよ」


…めちゃくちゃ嬉しかったです(笑)


というのも、私はずっと


「投資は“学問としても面白い”もの」


だと思っているからです。


どうせやるなら、
難しくて苦しいものじゃなくて
楽しく学んで、気づいたらお金も増えてる。
そんな状態が一番いいですよね。


しかも、それを教育機関の方に認めてもらえたのは
正直かなりテンションが上がりました。


そして最近、そんな流れから
新たに湧いてきた“やりたいこと”があります。
それが…


「投資 × 心理学の共同研究。」


これ、めちゃくちゃ面白いと思ってます。


例えばこんなテーマ。


「なぜ人は“やった方がいい”とわかっているのに投資を始められないのか?」


これ、実は心理学でいう
“現状維持バイアス”が大きく関係しています。


簡単に言うと


「変えた方がいいとわかってるけど、今のままでいいや」


ってやつですね。


新NISAもまさにそうで
知ってる人は多いのに
やってる人はまだまだ少ない。


ここに対して
教育でどれだけ行動が変わるのか?
これをもし
“感覚”ではなく“数字”で証明できたらどうなるか。


正直、かなり面白いことになると思っています。


例えば

・どんな説明をすると行動が変わるのか
・どこで人は怖さを乗り越えるのか
・どの瞬間に「やろう」に変わるのか

これが見えるようになったら
投資教育のレベルが一段上がる。


そして

「怖いからやらない」が
「理解したからやる」に変わる。


この変化を生み出せたら
かなり価値あるなと本気で思っています。


もちろん、たかだか、

「投資スクールの講師が何言ってんねん(笑)」

と思われるかもしれませんが、
見えないものを“見える化する”


って、めちゃくちゃワクワクしませんか?


ちなみに今は
北海道にいるので、北海道大学の先生が
たまたまこれを見てくれて


「ちょっと面白そうですね」


とか言ってくれたら最高なんですが(笑)
(まあ、そんな都合よくはいかない)


とはいえ、場所はどこでもOKです。


このテーマに

「それ面白いね」

と少しでも思ってくれる教育関係の方がいれば
ぜひ気軽にご連絡ください。


いきなり研究じゃなくて
雑談レベルからでも大歓迎です。


こういう“ちょっとした好奇心”から
面白いことって始まる気がしてます。

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奥澤智宏
専門家

奥澤智宏(投資アナリスト)

ウェルネス総合投資アカデミー

心理学の資格を取得している事もあり「教育心理学」をレッスンに取り入れている投資アナリスト。難しい投資の専門用語も初心者にも分かるように、簡単な言葉で解説し、在校生からのサポート体制に関する評価も高い。

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