【なぜ“頑張っているのに”投資で遠回りしてしまうのか?】

奥澤智宏

奥澤智宏

テーマ:トレーダーの日々の生活

投資を学びたい。
老後を安定させたい。
物価上昇に負けたくない。


そう思って本を買い、YouTubeを見て、
SNSで情報を集めている人は本当に多いです。


でも――

「こんなに勉強しているのに、なぜか成果につながらない」

そんな声も同じくらい多いのが現実です。


なぜでしょうか?


今日はその理由を、少しだけ冷静に整理してみたいと思います。


<理由①:地図のない山を登っている>

日本では、投資教育がまだ体系化されていません。

数学には教科書があり、
英語にはカリキュラムがあります。

でも投資は?

断片的な情報ばかり。

・このインジケーターが最強
・この手法で月利〇〇%
・今はこの銘柄が熱い

情報はある。でも「順番」がない。

地図を持たずに山に登ると、
頂上ではなく、同じ場所をぐるぐる回ることになります。

努力不足ではありません。
構造の問題です。


<理由②:分かった“気”になりやすい世界>

投資の怖いところはここです。

少し学ぶと
「なんとなく分かった気になる」。

でも実践すると負ける。

なぜか?

本当の理解は
・ 自分の現在地が分かる
・ 何が足りないか説明できる
・ 再現できる

この状態を指します。


入り口に立っていない人ほど
「分かった!」と感じやすいのが投資の世界。

だから遠回りが起きるのです。


<理由③:覚悟というより“環境”>

「覚悟が足りない」と言われることがありますが、
実はそれだけではありません。

人は一人だと続きません。

・忙しい
・今日は疲れた
・なんとなく不安

これで止まります。

でも環境があるとどうでしょう?

・進捗が見える
・客観的に実力が測れる
・仲間がいる

これだけで継続率は劇的に変わります。


だから、どさんこ投資スクールは何をしているのか?


私たちは

「才能のある人を伸ばす場所」

ではありません。

・ 今どこにいるのかを明確にし
・ 次にやることを具体化し
・ 成長を“見える化”する

仕組みを作っています。


どさんこ検定もその一つです。


感覚ではなく、
「実力」を証明できる。


独学では得にくい
“現在地の可視化”がここにあります。


投資は一生使えるスキルです。

でも、

一人で何年も遠回りするのか。
正しい地図を持って進むのか。

その差は、想像以上に大きい。


物価が上がり続ける今の時代、
足踏みしている時間こそ最大のリスクかもしれません。

もし、

「そろそろ本気で形にしたい」

そう思ったなら、
どさんこ投資スクールはその選択肢の一つです。


遠回りを、最短ルートに変える場所。


あなたの現在地、
一度、測ってみませんか?

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奥澤智宏
専門家

奥澤智宏(投資アナリスト)

ウェルネス総合投資アカデミー

心理学の資格を取得している事もあり「教育心理学」をレッスンに取り入れている投資アナリスト。難しい投資の専門用語も初心者にも分かるように、簡単な言葉で解説し、在校生からのサポート体制に関する評価も高い。

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