習慣化ほど恐ろしいものはない

昨日、実家の富山から北海道に戻ってきました。
今回の帰省で、
ひとつ意外な発見がありました。
――富山、全然寒くない。
毎年お正月に帰るたび、
「この家、底冷えするな…」と思っていたのに、
一度“北海道の本気”を体験してしまうと、
人間の感覚は簡単に書き換えられるようです。
雪は降りましたが、
翌日にはすっかり消滅。
「雪が降って、翌日なくなる」
この時点で、もはや別世界です。
治療がまだ終わっていない歯医者さんに行くため、
一度大阪にも寄ったのですが、
大阪に着いた瞬間、思わずこう思いました。
「……あれ?春?」
完全に感覚がバグっています(笑)
そして、正月休みが終わり、
夜22時、北海道の自宅に到着。
家の前には、
見慣れた“雪の壁”。
まずは雪かき。
それから、ようやく家に入る。
これが、北海道の「おかえりなさい」です。
環境に慣れるとは、
こういうことなんだなと、改めて感じました。
これからは本格的にスノーボードシーズン。
今シーズンの目標はひとつ。
小学1年の子どもを、
なんとしてでもターンできるようにすること。
寒さも、雪も、
どうせなら楽しんだ者勝ちですね。



