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高田治郎

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高田治郎(たかだはるお)

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コラム

泳ぐ宝石「 錦鯉が国魚」 になるかも?の報道に

2019年2月9日

テーマ:お寺めぐり

   
国歌は 君が代(きみがよ)       国鳥は 雉(きじ)

国旗は 日の丸 (ひのまる)        国菌は 麹(こうじ)

国技は 相撲(すもう)         国石は 水晶(すいしょう)

国花は 桜と菊(さくらときく)      国蝶は (オオムラサキ)


この度テレビの報道で賑わっているのが 「観賞魚・錦鯉を国魚に」 どうか?・・と

新潟で生まれた世界の観賞魚・錦鯉

「生きた宝石」「泳ぐ芸術品」と呼ばれる錦鯉は今から200年ほど前の

1804年~1830年(文化・分政期)に新潟県小千谷市から長岡市山古志にまたがる二十村郷と呼ばれる山間部で生み出されました。二十村郷の人々は古くから食用鯉(真鯉)の養殖を水田で行ってきました。その真鯉の中から突然変異で赤や色つきの鯉が生まれたのが錦鯉の始まりとされています。(ネットより引用)

テレビの報道を見ながら伊勢寺さんの生けすが

真っ先に飛び込んできました。

「曹洞宗・金剛山象王窟・伊勢寺」



お墓探しのお客様を案内する時、たくさんの「錦鯉」が近くに寄ってきます。

口をパクパク・・・・・・でもご住職が大事に育てられているので

パクパクしても餌はあげられません。鯉の愛嬌と受止めましょう。

赤・金色・白 と入り交ざってとても美しく見るだけで癒されます。

本当に泳ぐ宝石です。

国魚だなんて 本当に嬉しいです~

伊勢寺さんに「泳ぐ宝石・国魚」がいるなんて素晴らしくないですか?

決まれば嬉しいですね。

お寺の中は時々ハイキングのコースにもなっています。

「錦鯉」今日も元気良く泳いでいます。

皆様 どうぞ伊勢寺に御来寺下さい。



           伊勢禅寺 高槻市奥天神町1-1-19

この記事を書いたプロ

高田治郎

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高田治郎(株式会社 京石)

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