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馬上久恵

その人の魅力をカラーとマナーで引き出すイメージ作りの専門家

馬上久恵(まがみひさえ) / 講師

Applause of Color(アプローズオブカラー)

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コラム

パーソナルカラー診断後のアドバイスを活かす洋服選びのコツは ~結果につながる外見の作り方②~

2022年11月19日 公開 / 2022年11月20日更新

テーマ:パーソナルブランディング

コラムカテゴリ:スクール・習い事

こんにちは。
イメージコンサルタントの馬上久恵です。

パーソナルカラーの授業やセミナーを行う中でよくお聞きするお話として
「パーソナルカラー診断を受けてみたが、結局は何も変わらない」という声。


変わりたい、変わる自分を見たい!そう思っているのに変化を感じなければまた元の自分にもどってしまう。

その結果もう変わることを「諦めてしまう」方が多いのです。

チャレンジしたことは結果がでればさらに上を目指したくなる前向きな気持ちでいっぱいになります。

でも、何をしても変わらない!そう思ってしまったら・・・
お洒落を諦めてしまう気持ちもわかりますよね。

でも、洋服を買う前にある準備をすることでパーソナルカラーを活かすお洒落ができるようになります。

今日は前回のコラムに引き続き洋服を買いに行く前の準備の秘訣をお伝えします。

「結果につながる外見の作り方」②
コーディネートはトータルで考える


①クローゼットの中の洋服のクセを見直す

いつもの洋服選び・・・
クローゼットの中にはたくさんの洋服があふれているのに、気がつけば同じ洋服をローテーションで着ている!そんな経験はありませんか?


あなたが無意識に好んで着る洋服の色は何色でしょうか?

改めてクローゼットを見るとあなたの「洋服選びのクセ」が見えてきます。

・色は黒が多い、形はどこかに必ずフリルがついている
・色数は多いのに形はいつも襟がラウンドのカーディガン
・グレーのVネックのセータが並んでいる

洋服を見る時「色」ばかりに注目されがちですが
ファッションの三大要素は色・形・素材です。

いつも同じイメージになる、印象が変わらないというのは洋服の色だけではなく、形や素材にも洋服選びのクセがでるのです。

まずは自分が無意識に選んでいた洋服のクセを知り整理してみましょう!

ほぼ、同じに見える色や形のものが何点ありますか?

②簡単クローゼットの整理

クローゼットの整理法としてまずは
■色で分類する
■アイテムごとに分類する

分類することで ワードロープの中で足りない色、足りないアイテムを見つけることができます。





■色の分類
色ごとに分類されていると その日に着たい色がすぐに見つけられます。
まずはざっくり
①白・黒・グレーなどの無彩色、暖色系 寒色系に分類します。
②左から白⇒アイボリー⇒ライトグレー
など明るい色からだんだんと暗い色になるようにします。

たくさんの色をお持ちの方は色鉛筆の並びを思い出して並べてみましょう。

いざ色を分けてみると白・黒・グレーなどの無彩色が多いことや寒色や暖色など偏りの多さに気がつくはずです。

■アイテムごとに分類する
次にアイテムごとにみていきます。
ニット、ワンピース、カーディガン、パンツ多いアイテムは何でしょう?

無意識に選んでいたアイテムや形のクセもしっかりと把握しておきましょう。

色の偏り、形の偏り、アイテムなど無意識に選んでいた時のクローゼットの中を把握することで、実際に次ぎは

何をプラスするとバランスの良いコーディネート

ができるかのヒントになります。


似合うとアドバイスを受けた新しい色と合いそうなアイテムはクローゼットの中にあるでしょうか?


③コーディネートは常に全身、トータルで考える

パーソナルカラー診断後、お洒落に活かしきれていない方の多くがアイテムごとの色にこだわってしまうことです。
セーターの色、スカートの色。

パーソナルカラー診断後、

アドバイスを受けた色に似た色

を探すことが中心となり
全体のコーディネートを考えるのが後回しになってしまうのです。

単品ごとで色を見て買い足してしまうことから一つ一つのアイテムはお洒落で気に入っていても
全体のコーディネートになるとどこかちぐはぐなコーディネートになってしまう。

うまくいかない原因は全体の調和がとれていないからです。


靴、アウター、バッグ、そして髪の色も含めトータルでコーディネートし全体の調和を考えることが大切です。

調和のとれたコーディネートは頭から足まで視線が自然に流れていきます。

例えば髪の色も
◍オレンジや黄みに寄ったブラウン
①明るめの色  明るく澄んだ色が似合います
②やや暗めの色  からし色やブラウンなどややシックな色が似合います

◍赤みを感じさせるブラウン
①明るめの色 うす紫や淡いピンクなど明るく優しい色が似合います
②やや暗めの色 ヒューシャピンクやロイヤルブルーなどハッキリとした色が似合います


ご自身がアドバイスを受けたパーソナルカラーを活かす場合は髪の色から靴の色までの全体でコーディネートを考えましょう!

その為にも、理想とする自分のイメージを決め、それに合わない色や形のものはクローゼットの外に出す。

そうしてシンプルになったクローゼットで新しいコーディネートを作っていきましょう。


「ポイント」
新しい色のアイテムを購入する時は、単品ごとで考えるのではなく
髪色から靴、またバッグなどの小物までトータルでコーディネートを考えて
クローゼットの中のアイテムと合わせてあれこれと3パターンのコーディネートが考えらるものはぜひ購入してください。



■関連コラム
「花キューピット」関連記事
https://www.i879.com/oiwai/column/c08/
https://www.i879.com/oiwai/column/c13/

■ホームページ→http://applause-of-color.jp//

■馬上久恵 HISAE MAGAMI
ジュエリーメーカー勤務での販売経験の中で女性が本当に美しくなるためには
内面・外面の充実が必要不可欠であると感じる。
現在大阪で総合的な美しさを引き出す
マナー、コミュニケーション&色彩心理テクニックを伝える教室
「Applause of Color」を主催。
個人向けコンサルタント、セミナー講師、専門学校講師として幅広く活躍中!

この記事を書いたプロ

馬上久恵

その人の魅力をカラーとマナーで引き出すイメージ作りの専門家

馬上久恵(Applause of Color(アプローズオブカラー))

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