「一発逆転」の先にあったもの――暗号資産の失敗例から学ぶ資産形成
知識を学んで終わりにしないこと、これが私の活動の根本にある考えです。
暗号資産産業全体は大きく成長しているにもかかわらず、投資被害事例も極めて多く存在します。
この現状を変えるための仕組みを提供したいという思いから、2023年に独自の投資サポートシステム「スマートチェーン」を開発しました。
スマートチェーンとは、受講生がスマートフォン一つで利用できる、暗号資産の運用サポートシステムのことです。
私が講座で一貫してお伝えしている「長期・積立・分散」という基本的な考え方を実践で支援する仕組みです。
日々の値動きに一喜一憂するのではなく、無理のない形で価格を追い続けない姿勢を持てるよう設計されています。
暗号資産市場では、92%が1年強で消滅するという厳しい現実もあります。
だからこそ「健全な暗号資産との向き合い方」の提案と、その実践を支える仕組みの両方を提供することが大切だと考えています。
情報経営イノベーション専門職大学の客員教授も務め、東京大学のブロックチェーン講義への参加やリトアニア大使館での意見交換など、学術・国際両面での活動も続けています。
また、暗号資産という投資被害事例の多い分野で、地域メディアが運営する媒体での掲載に許可を頂いたことも、強みの一つと感じています。
暗号資産に関するご相談はBTC教育協会まで、お気軽にどうぞ。


