「一発逆転」の先にあったもの――暗号資産の失敗例から学ぶ資産形成
暗号資産の教育は、特定の年齢層や職業の方だけに必要なものではありません。私が実践してきたのは、子どもから大人まで、学校から企業まで、幅広い層への教育活動です。
沖縄と東京を中心に、小中高校での出前授業を多数実施しています。東京大妻中学高等学校での探求特別講義をはじめ、対象年齢に応じたさまざまなテーマで授業を行っています。
「早い段階からお金について触れ、子どもたちの可能性を広げる機会を提供したい」という思いがあります。
企業向けには、経営者からの依頼で金融リテラシー研修を福利厚生として実施した実績もあります。
きっかけは従業員の離職に悩む経営者からの相談でした。商工会・倫理法人会をはじめとする経済団体での講話も行っており、沖縄タイムスへの連載経験もあります。
さらに、税理士や司法書士など税務・相続に携わる専門家からの相談にも対応しています。
相続財産に暗号資産が含まれていたケースで司法書士からサポートを依頼された経験もあり、法律の専門家とプロとして連携できる体制をご用意しております。


