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津谷良

入れ歯と訪問歯科診療のプロ

津谷良(つたにりょう)

津谷歯科医院

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津谷良プロのご紹介

「痛くない治療」を目指して、積極的に最適の技術を導入し続ける(2/3)

睡眠時無呼吸症候群を治療するためのスリープスプリント

スリープスプリントによる、いびきと睡眠時無呼吸症候群の治療

 日本人でいびきを習慣的にかく人は2000万人以上、その約10%は睡眠中に何十秒も呼吸が止まる睡眠時無呼吸症候群だそうです。いびきをかくのは眠りが浅い証拠で、その代償として日中の眠気をもたらし、居眠り運転の原因にもなります。長期にわたって無呼吸が続くと高血圧、心臓病、脳硬塞などを誘発したり、記憶力や思考力の低下を招きます。

 代表的な治療法として、口蓋、咽頭部周辺の肥大部分を切除する外科的な手術や、鼻マスクを通して陽圧空気を持続的に送る方法、そしてスリープスプリントとよばれる歯科装具を使用する方法があります。このなかで、もっとも簡単で外泊時でも使用しやすいのがスリープスプリント。スリープスプリントは、寝ている状態で下あごを突出させて舌を持ち上げて気道を広げ、呼吸を楽にするマウスピースです。

 津谷歯科では2001年よりスリープスプリント治療を行ってきましたが、2004年から睡眠時無呼吸症候群の治療として保険適応となりました。ただし、最初に耳鼻科や内科での医学的な検査により睡眠時無呼吸症候群と診断されることが必要で、「当院でも初期の相談は受けていますが、相談を受けてすぐにスリープスプリントを製作するわけではありません。まずは適切な医科を紹介し、そこでスリープスプリントによる治療が最適と診断されれば、歯科医の出番となります。耳鼻科や内科と連携しながらスリープスプリントを製作をする仕組みになっています」。スリープスプリントの製作は入れ歯と同じくオーダーメードの世界。そこは入れ歯作りに長けた津谷院長の得意分野。「安心してお任せください」

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