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越宗玉恵

手作りアクセサリーを作るワクワク感を貴方に贈るプロ

越宗玉恵(こしむねたまえ)

アトリエ ベルジェ

コラム

天然石デザイナー加山忠則さんセミナー

2013年8月7日 / 2014年7月3日更新


NHKのすてきにハンドメイドでもおなじみの加山さんの作品です。天然石の魅力を生かすデザイナー、加山忠則さんのセミナーに参加しました。ターコイズの作品はエクサンとなずけられています。サイズはかぶれる長さで、自分の一番きれいに見える長さを見つけて作ってくださいとのこと。繊細なビーズ刺繍もありますが、見た目より簡単でした。すべて土台にぬいつけるのではないので作りやすい。下手に縫い付けるとビーズが偏ったり均等にならなかったりしますが、縫い付けないのできれいに見えます。加山さんのモットーはボンドを使わないことで、ボンドがはみ出ると作品の価値を損なうように考えていらっしゃるようです。9ピンに入らないときはピンを作り直す等、なかなか思いつかない発想を教えてもらいました。


作品名はチェネレントラといいます。オペラのチェネレントラの着想からです。装いによって表情を何通りにも変える、ミルキーカラーの4WAYネックレスです。身に着け方は4種類。トップなしのロングで、2連で、アメジストをトップのポイントに2連で、ロングで、と洋服に合わせて、アレンジが出来ます。金属パーツはとても手作り感いっぱいの手で削ったような仕上がり、でも中は空洞で軽い!!グリフィンコードの虎の巻、身に着けるときに、ポイントをどこにおくか、等実技とともにいろいろ盛りだくさんに伝授いただきました。
ワイヤーのメガネ止め、針と糸でビーズを縫う、ノットを作るパールストリング、装い方の勉強になりました。











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