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越宗玉恵

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越宗玉恵(こしむねたまえ)

アトリエ ベルジェ

コラム

ワイヤーワーク

2013年8月3日 / 2014年7月3日更新


新聞のチラシで見つけたアートボード作成の案内に参加してみました。スイス製漆喰に自由に作品を作るものです。
おもしろそうなので1日考え、材料探しに手芸店とホームセンターと百円均一売り場にいき、構想をねって申し込み。下絵をかき、自宅にある材料をかき集め3時間で作成しました。
技術や道具の使い方を知らない時代、小学校や中学校の美術や工作の時間がどれだけ苦痛だったか。
でも今は、ビーズ雑誌に出ている先生に直に教えてもらう機会も多い今、やってみたい事がいっぱい。
ワイヤーワークも面白いし、デコレの粘土で作るのも面白い。
ある材料をどう使いこなすか、工夫して普通じゃない使い方をしてみる。アレンジしてみる。をしてみました。

まず木枠から、アクリル絵の具つや消しで塗り、やすりでけずり、アンテイークステインをウエスで塗りました。子供から絵の具を借り、茶色を漆喰に落とし混ぜながら垂木のイメージでこてで筋をつけました。背景に虹を、適当に絵の具をたらしこてで筋を付け、塗ったように仕上げました。お風呂の栓に使われるボールチェーン1mをお花畑のしきりにくるくるまいて埋めました。ーデコレの技術ー。


お花畑には百均の造花をばらばらにして適当に花びらを組み立てお花を作りました。ーオートクチュウールフルールの技術ー。花びらはコーヒーで染めています。花芯にはボタンやパール。空想花です。
茶色の垂木にはハンギングバスケットを掛けフックはアルミ線で渦巻きのワイヤーワーク。ーワイヤーレースジュエリーの技術ー
渦巻きの中心には本物のくぎを埋めました。


ハンギングバスケットは植木鉢の根ぐされ防止ネットを見つけ半分に切って使用。バスケットの網に絡んだつるのように竹串にくるくる巻いて伸ばしたり全体にゆるく巻いたりして設置ーワイヤーIN USAの技術-
ちょうちょとトンボとはちは本体をビーズで作りはねはレースとオ-ガンジーで作成。スコップとくわは庭の椿の木の枝をきりワイヤーを巻き、形を作成。ボールチェーンの際からモグラが顔を出しています。デコレで作製。にわのテーブルはあまったタイルを以前タイル屋さんからもらっていたものを使用。枠と足はワイヤーをねじって。やり始めのタテイングレースもどこかに埋めたくて。釘で埋め込んでしまいました。
しっかり楽しんで作りました。いろいろ出来ると考えるのも楽しいです。





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