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空き家の解体工事

淺野和昭

淺野和昭

テーマ:解体工事

空き家の解体工事の相談を受けました。

相談者は解体して更地にして欲しいとのことでしたが、解体後に宅地をどうするか決めていませんでした。

解体専門業者であれば見積書を作成して契約締結、工事の流れですが、弊社は宅建業者でもあるので解体後の使途についても伺いながらいくつかの提案を行いました。

1 子どもに相続させる
2 売却する
3 賃貸(駐車場、借地権、倉庫など)
4 国庫帰属
5 サブリース
6 建て直す

弊社にこの情報が分かれば並行して様々なアクションができて解体後のサポートまでできます

また、国庫帰属は地面から1m下までの埋設物撤去が必要です。
解体後、期間が空いてから決めたらもう一度、重機を回送して作業しなければなりません。

結果、トータルの費用が高くなります。

宅建業者は宅地の調査や用途地域、ハザードマップ、近隣の調査や境界調査、相隣関係などのプロです

解体工事を検討する場合、宅建免許を併せ持つ業者に依頼が多い理由がこれです

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淺野和昭
専門家

淺野和昭(宅地建物取引士)

アサノ不動産

相続不動産の権利関係や現地調査、残置物処分、売却・解体工事まで一貫して対応します。二次相続や国庫帰属、死後事務委任など様々な選択肢や可能性を丁寧に提案し、納得できる判断と安心して選択できるよう支えます

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