【お知らせ】絵本原画展&ワークショップ開催 in 豊後大野市図書館

先日、大分県立図書館館2階視聴覚ホールにて、
絵本の読み聞かせボランティアの団体『大分よみきかせボランティア協会』さん主催のイベント「おはなし発表会」が開催され、
昨年制作した最新作の絵本「ゆめつくり虫〜ひかりのちょうのたび〜」を選出していただき、
グループのかわせみさんより読み手としてもお声がけ頂き、発表の舞台にも一緒に立たせて頂きました!

事前に打ち合わせを何度も重ねて、
絵本の世界感を、グループの皆さんとシェアしながら、
絵本の読み聞かせを長年勉強されてきた皆様の
様々な角度からの視点から、
気付かされることも本当に多く、
読み聞かせのご指導もたくさん頂き、
グループの皆さんが考案された音楽などの演出も加え、
より絵本の世界感を深め、本番で披露させて頂きました。
これまでやってきた
絵画や壁画とは違い、
絵本は、
読み手がいて、読者がいて、
作者の手から離れて、作品がまた別の形で
一人歩きして広がっていく面白さがあり、
今回のように絵本の世界観が
まるで演劇や舞台のようなことにも繋がることもある。。
あらためて、発見ばかりでした。
また、今回読み聞かせの発表側に入らせて頂くことで、
僕の当初イメージしていた読み方と異なったとしても、
読む方の人柄や、それまでの経験や、伝えたい思いなど、
色々な物が重なって、子どもたちや、様々な世代に向けて
広がっていくんだなぁと、
すごくリアルに感じることができました。
「伝えたいことを他者に委ねる」
そんな大切なことを、学ばせて頂いたように感じます。
これまで、色んな活動をしてきて、
巡り巡って辿り着いた「絵本」という世界に、
とても可能性を感じています。
今回のご縁も、コロナ禍を超え2023年に
これからやりたいことは「絵本」に集約されているのではないか、、と確信めいたものを感じたタイミングで、
たまたま個展のお客さんとして、読み聞かせグループの方とご縁を頂き、
2年前に前作「ゆめつくり虫〜DOROBACHI STORY〜」を発表して頂くことに繋がり、そして今回へと繋がっていきました。
今作は、昨年亡くなった母に
どうしても見せたかった絵本でもあり、
ギリギリ間に合いましたが、
その後の展開は、母は知りませんが、
今回の読み手の皆様が母と世代的に近いこともあり、
もしかしたら、母も手伝ってくれてるかもしれないなぁと、、感じたり、、。
どちらにしても、きっと母も喜んでくれてると思います。
グループかわせみの皆様、
大分よみきかせボランティア協会の皆様、
またお越しくださった皆様
ありがとうございました!
ここからまた、新しい絵本制作も継続していこうと思います。
今後ともよろしくお願いします。
その時の様子をYoutubeにもアップしました。
よろしければ、是非ご覧下さい。
(Youtubeにてゆめつくり虫で検索)
▼ゆめつくり虫の絵本はオンラインショップにて販売中(プロフィールのリンクより)
https://kukanpainter.thebase.in/items/107582171



