お客様の声
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森達雄プロに寄せられたお客様からの口コミ評価・評判をご紹介。いろんな悩みや要望を持ったユーザーからの声が集まっています。
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大分市内にお住いの小野一元様からご連絡が入ったのは、6月最初の週に台湾で開催される国際展示会『MEDICAL TAIWAN』への出展準備をしている時でした。
藤島クリニック様に置かせていただいている試用品を1か月間使ってみて、Issoku-CHO(1足長)のすばらしさに感動したので持ってきてほしいというご依頼でした。
持参しますと、「まあ、上がって下さい」とすすめられて部屋に上がらせていただくと同時に、いろいろとよかった点を語られました。そこで、記録の為、動画撮影の許可を得ると、次のようなことをおっしゃっていただきました。
「これを持たないで歩いていた時は1キロぐらいだったんですよ。これを(Issoku-CHOを)持って歩いたら1.5キロぐらい歩けるんですよ。そして、1キロの時は帰りに3回ぐらい休んでいたのですが、これを持ったら休まないで歩けるんですよ。それで、すごいなと思いました」
小野さんのご経験の様に、使われた方のこのような声が、次の製品開発のエネルギーにつながっていきます。
「一眼レフカメラが趣味なので、これでいろんなところに行けます。楽しみが帰ってきたなと思っているんです」
より多くの人が、Issoku-CHO(1足長)を使って歩き続けることによって生活の質(QOL)を高め、健康寿命を延ばすことを願っております。
サービス内容:藤島クリニック様に置いていただいている試用品を使っていただいた方から、購入希望の連絡が入りましたので持参いたしました。すると、有難い経験を語っていただきました。
2025年9月1日投稿
9月28日に『OBS感謝祭』に出店させていただきました。
今回はモニターを募集するのが目的です。使っていただいてよい点や改善点をご提供いただきたいのです。
この日は約20名の方に使っていただき、3名の方にモニターになっていただきました。
そのうちの1名の阿部様からは、1か月を前にして、ご購入を希望する連絡が入りました。
ありがたいお話ですので、お客様の声として掲載してよいかどうかをお尋ねして掲載させていただきました。
日頃は脱力感があるので、うまく歩けないそうです。
しかし、「Issoku-CHO(1足長)を使ってみると安心感がありました。」と、感想に書いておられました。
また、アドバイスとしては「携帯用の袋があるとさらに良いですね。」ということでした。
袋については今後の課題と捉えています。
どうぞ、元気に歩き続けていただきたいと思います。
サービス内容:OBS感謝祭
2025年10月25日投稿
森 達雄 様
初めてお手紙を差し上げます。1足長を購入し、重宝しております。
私は兵庫県宝塚市在住の(70歳)です。特別支援学校の教員として40年以上働いてきましたが、5年ほど前から少し脚がふらつき、歩きにくさを感じるようになりました。4年ほど前からは少し喋りにくさを感じるようにもなりました。そして、3年前に小脳や脳幹部が萎縮していく進行性の神経難病である多系統萎縮症と診断されました。現在の医学では有効な治療法がないため、少しでも進行を遅らせたいと思っています。
現在は2本杖で数百m歩くのが精一杯で、家の中の移動は伝え歩きが多くなりました。電動車椅子の使用を始め、呂律のまわりにくさも少しずつ進んでいますが、この病気にしては病状の進行がゆっくりのようです。
昨年の秋まではトレッキングポール(2本)で歩いていました。私は若い頃から登山が趣味で日本
アルプスの3000m級の山々によく登っていましたので、その時の杖を使っていました。ところが、
昨年11月の朝日新聞に載っていた「く」の字の杖の開発秘話の記事を読み、すぐに試してみたくなりました。その日のうちにインターネットで1足長(ウォーキング用)を注文し、手に入れることができました。
1足長で歩いてみると、今まで使っていたトレッキングポールに比べて、上体が起きて歩く姿勢がよくなり、推進力が得られるように感じました。手や腕にかかる負担も少ないように感じます。デザインもよいし、色(ネイビーブルー)も気に入っています。病気が進行していつ歩けなくなるか分かりませんが、それまで粘って1足長を使い続けたいと思っています。
私は今年の1月から2月にかけて、定期的に入院している神戸のリハビリ病院に1ヶ月余り入院して、PT、OT、STのリハビリに励んできました。入院の後半には病院の周りの道路を1.5km歩くことができました。信号待ちや緩やかの坂道もありましたが、25分で歩き切りました。リハビリ病院のスタッフも驚いていました。もちろんリハビリの効果があったのだと思いますが、私は1足長の影響が大きいと感じました。まだ歩けると少し自信を取り戻した私は、遅くなってしまいましたが森さんにこの喜びを伝えたくなった次第です。リハビリ病院のスタッフは1足長の存在をご存じなかったので、「私にとっては魔法の杖です」と宣伝しておきました。先日は妻と買い物に出かけたお店で、見知らぬ方から「この杖は軽そうでお洒落だし、かっこいいですね」と声をかけられ嬉しくなりました。
私は多系統萎縮症の診断を受けて以来、自宅でこの病気に特化したリハビリ動画を見たり、リハビリ病院で学んだ内容(ストレッチ、筋トレ、バランス運動、舌の筋トレや発音練習)を自分なりにアレンジしたりして、自宅で毎日1時間のリハビリに取り組んでいます。病気の進行を遅らせるためには、継続したリハビリと前を向いて生きる気持ちが大切であると確信しています。更に、私の歩くカをサポートしてくれる1足長の存在も見逃すわけにはいきません。
これからもより進化した一足長の開発を期待しています。時節柄、どうぞご自愛下さい。
2026. 3. 19
サービス内容:進行性の多系統萎縮症の進行を遅らせたい
2026年4月24日投稿
※お客様の声は、森達雄プロがお客様から頂いたご意見・ご感想を掲載しています。
プロのインタビューを読む
三世代同時に使える歩行杖Issoku-CHO(1足長)のプロ




M.O様
男性 /60代以上時期:2023年08月回数:はじめて
以前のポールに戻れない
Issoku-CHO(1足長)を最初に使っていただいたノルディック・ウォーク連盟の指導員の方のコメントです。久々にお会いすると「これを使いだしたら、前のポールに戻れないですね。気が付くといつもこればっかりを使っています。」と、Issoku-CHO(1足長)のメリットを語ってくれました。また、「歩きながら写真も撮るので、このストラップだと両手が使えるのがとてもよいです」と、ストラップのメリットについても語ってくれました。
サービス内容:ノルディック・ウォーク連盟指導員の方にIssoku-CHO(1足長)を使っていただきました。
2025年6月2日投稿
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