森達雄のお客様の声一覧
A様
時期:2026年01月回数:はじめて
森 達雄 様初めてお手紙を差し上げます。1足長を購入し、重宝しております。私は兵庫県宝塚市在住の(70歳)です。特別支援学校の教員として40年以上働いてきましたが、5年ほど前から少し脚がふらつき、歩きにくさを感じるようになりました。4年ほど前からは少し喋りにくさを感じるようにもなりました。そして、3年前に小脳や脳幹部が萎縮していく進行性の神経難病である多系統萎縮症と診断されました。現在の医学では有効な治療法がないため、少しでも進行を遅らせたいと思っています。現在は2本杖で数百m歩くのが精一杯で、家の中の移動は伝え歩きが多くなりました。電動車椅子の使用を始め、呂律のまわりにくさも少しずつ進んでいますが、この病気にしては病状の進行がゆっくりのようです。昨年の秋まではトレッキングポール(2本)で歩いていました。私は若い頃から登山が趣味で日本アルプスの3000m級の山々によく登っていましたので、その時の杖を使っていました。ところが、昨年11月の朝日新聞に載っていた「く」の字の杖の開発秘話の記事を読み、すぐに試してみたくなりました。その日のうちにインターネットで1足長(ウォーキング用)を注文し、手に入れることができました。1足長で歩いてみると、今まで使っていたトレッキングポールに比べて、上体が起きて歩く姿勢がよくなり、推進力が得られるように感じました。手や腕にかかる負担も少ないように感じます。デザインもよいし、色(ネイビーブルー)も気に入っています。病気が進行していつ歩けなくなるか分かりませんが、それまで粘って1足長を使い続けたいと思っています。私は今年の1月から2月にかけて、定期的に入院している神戸のリハビリ病院に1ヶ月余り入院して、PT、OT、STのリハビリに励んできました。入院の後半には病院の周りの道路を1.5km歩くことができました。信号待ちや緩やかの坂道もありましたが、25分で歩き切りました。リハビリ病院のスタッフも驚いていました。もちろんリハビリの効果があったのだと思いますが、私は1足長の影響が大きいと感じました。まだ歩けると少し自信を取り戻した私は、遅くなってしまいましたが森さんにこの喜びを伝えたくなった次第です。リハビリ病院のスタッフは1足長の存在をご存じなかったので、「私にとっては魔法の杖です」と宣伝しておきました。先日は妻と買い物に出かけたお店で、見知らぬ方から「この杖は軽そうでお洒落だし、かっこいいですね」と声をかけられ嬉しくなりました。私は多系統萎縮症の診断を受けて以来、自宅でこの病気に特化したリハビリ動画を見たり、リハビリ病院で学んだ内容(ストレッチ、筋トレ、バランス運動、舌の筋トレや発音練習)を自分なりにアレンジしたりして、自宅で毎日1時間のリハビリに取り組んでいます。病気の進行を遅らせるためには、継続したリハビリと前を向いて生きる気持ちが大切であると確信しています。更に、私の歩くカをサポートしてくれる1足長の存在も見逃すわけにはいきません。これからもより進化した一足長の開発を期待しています。時節柄、どうぞご自愛下さい。2026. 3. 19
サービス内容:進行性の多系統萎縮症の進行を遅らせたい
2026年4月24日投稿
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A様
男性 /60代以上時期:2026年01月回数:はじめて
「わたしにとっては魔法の杖です」
森 達雄 様
初めてお手紙を差し上げます。1足長を購入し、重宝しております。
私は兵庫県宝塚市在住の(70歳)です。特別支援学校の教員として40年以上働いてきましたが、5年ほど前から少し脚がふらつき、歩きにくさを感じるようになりました。4年ほど前からは少し喋りにくさを感じるようにもなりました。そして、3年前に小脳や脳幹部が萎縮していく進行性の神経難病である多系統萎縮症と診断されました。現在の医学では有効な治療法がないため、少しでも進行を遅らせたいと思っています。
現在は2本杖で数百m歩くのが精一杯で、家の中の移動は伝え歩きが多くなりました。電動車椅子の使用を始め、呂律のまわりにくさも少しずつ進んでいますが、この病気にしては病状の進行がゆっくりのようです。
昨年の秋まではトレッキングポール(2本)で歩いていました。私は若い頃から登山が趣味で日本
アルプスの3000m級の山々によく登っていましたので、その時の杖を使っていました。ところが、
昨年11月の朝日新聞に載っていた「く」の字の杖の開発秘話の記事を読み、すぐに試してみたくなりました。その日のうちにインターネットで1足長(ウォーキング用)を注文し、手に入れることができました。
1足長で歩いてみると、今まで使っていたトレッキングポールに比べて、上体が起きて歩く姿勢がよくなり、推進力が得られるように感じました。手や腕にかかる負担も少ないように感じます。デザインもよいし、色(ネイビーブルー)も気に入っています。病気が進行していつ歩けなくなるか分かりませんが、それまで粘って1足長を使い続けたいと思っています。
私は今年の1月から2月にかけて、定期的に入院している神戸のリハビリ病院に1ヶ月余り入院して、PT、OT、STのリハビリに励んできました。入院の後半には病院の周りの道路を1.5km歩くことができました。信号待ちや緩やかの坂道もありましたが、25分で歩き切りました。リハビリ病院のスタッフも驚いていました。もちろんリハビリの効果があったのだと思いますが、私は1足長の影響が大きいと感じました。まだ歩けると少し自信を取り戻した私は、遅くなってしまいましたが森さんにこの喜びを伝えたくなった次第です。リハビリ病院のスタッフは1足長の存在をご存じなかったので、「私にとっては魔法の杖です」と宣伝しておきました。先日は妻と買い物に出かけたお店で、見知らぬ方から「この杖は軽そうでお洒落だし、かっこいいですね」と声をかけられ嬉しくなりました。
私は多系統萎縮症の診断を受けて以来、自宅でこの病気に特化したリハビリ動画を見たり、リハビリ病院で学んだ内容(ストレッチ、筋トレ、バランス運動、舌の筋トレや発音練習)を自分なりにアレンジしたりして、自宅で毎日1時間のリハビリに取り組んでいます。病気の進行を遅らせるためには、継続したリハビリと前を向いて生きる気持ちが大切であると確信しています。更に、私の歩くカをサポートしてくれる1足長の存在も見逃すわけにはいきません。
これからもより進化した一足長の開発を期待しています。時節柄、どうぞご自愛下さい。
2026. 3. 19
サービス内容:進行性の多系統萎縮症の進行を遅らせたい
2026年4月24日投稿
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