圧迫骨折が治ったのに腰が痛いのはなぜ?歩行・運動・整体の注意点

投稿をご覧頂きありがとうございます。大分駅前整体院の河野です。今回は「美容や筋トレは続けるのに、身体のケアは痛くなってから?」という内容になります。
美容では、肌の状態を整えるために毎日のスキンケアを続けたり、筋トレでは、筋力をつけるために定期的なトレーニングを行ったりします。どちらも、すぐに結果が出るものではなく、継続することが大切だと考えられています。
では、腰痛や膝痛など、身体の健康についてはどうでしょうか。
「痛みがあるときはストレッチをするけれど、良くなったらやめてしまう」「運動した方がいいのはわかっているけれど、なかなか続かない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際に、腰痛や膝痛が落ち着いた後、以前と同じ生活に戻り、しばらくして再び痛みが気になり始めるというご相談もあります。
もちろん、慢性的な痛みにはさまざまな要因が関係するため、運動を続けていれば必ず再発を防げるわけではありません。しかし、身体の健康を維持するためには、痛みが出たときだけでなく、症状が落ち着いた後の過ごし方も重要です。
また、健康のために毎日1時間運動することは素晴らしい取り組みですが、仕事や家事などで時間を確保できない方もいるでしょう。だからこそ、当院では最初から無理な目標を立てるのではなく、現在の身体の状態と生活に合わせて、継続できる運動を取り入れることを大切にしています。
身体の変化は、必ずしも短期間で大きく現れるものではありません。小さな取り組みを続ける中で、以前より少し歩きやすくなったり、疲れにくくなったりと、徐々に変化を感じられる場合があります。
当院では、こうした小さな変化を積み重ねながら、無理なく健康を維持していくことが、日常生活における大切なセルフケアだと考えています。
今回は、美容や筋トレとの共通点を入り口に、身体の健康を維持するための継続の重要性と、痛みが良くなった後の自己管理についてお伝えします。
目次
1.美容や筋トレでは当たり前の「継続」という考え方」

美容では、肌の乾燥を防ぐために保湿をしたり、紫外線から肌を守るために日焼け止めを使用したりと、日々のケアを習慣にしている方がいます。肌の状態が良くなったからといって、すべてのケアをやめるのではなく、その状態を維持するために続けるという考え方です。
筋トレについても同じようなことがいえます。筋力をつけたいと思ってトレーニングを始めても、数日間取り組んだだけで大きな変化が現れるとは限らず、一定期間継続することで少しずつ身体が適応していきます。
さらに、目標としていた筋力がついた後も、その状態を維持するためには、必要な運動を続けることが大切になります。
身体の健康では、なぜ継続が後回しになるのでしょうか?
一方、腰痛や膝痛などの身体の不調については、痛みが出たときにストレッチや運動を始めても、症状が落ち着くと何もしなくなる方もいらっしゃいます。
例えば、腰痛が強かったときには毎日身体を動かしていたのに、痛みがなくなった途端に運動をやめてしまう。膝の痛みが落ち着いたことで安心し、以前より歩く機会が減っていることに気づかない場合もあるでしょう。
もちろん、美容や筋トレと慢性痛では、身体に起こる変化の仕組みは異なります。しかし、良い状態を目指すだけでなく、その状態を維持するための取り組みも大切であるという点には共通する部分があります。
身体の健康についても、痛みが出たときだけ特別なことをするのではなく、普段から身体を動かす習慣を持つことが重要です。
これは、毎日ストレッチをしなければならないという意味ではありません。現在の身体に必要な運動や活動を、日常生活の中で継続していくという考え方です。
2.なぜ身体のケアは痛くなってからになりやすいのか?

腰や膝に痛みがあるときは、立ち上がる、歩く、階段を上るといった普段の動作でも不便を感じるため、自然と身体の状態に意識が向きやすくなります。
しかし、痛みが落ち着いて日常生活に支障がなくなると、身体のことを考える機会が減ってしまう場合があります。仕事や家事など、普段の生活が忙しければ、運動の優先順位が下がることもあるでしょう。
また、身体の変化は必ずしも痛みとして現れるわけではありません。
痛みがないことと、身体の機能が十分であることは別
例えば、以前より長い距離を歩くと疲れやすくなったり、階段を上るときに手すりを使う機会が増えたりしていても、痛みがなければ気にしない方もいらっしゃいます。
こうした変化には、筋力や持久力、関節の動き、活動量などが関係している可能性があります。ただし、身体が硬いから必ず痛みが出るわけではなく、関節の動きが良ければ健康だと判断できるものでもありません。
大切なのは、痛みの有無だけで身体の状態を判断しないことです。
また、運動が続かない理由を、本人の意志の弱さだけで考えることも適切ではありません。仕事や家事の忙しさ、運動に対する不安、過去に運動して痛くなった経験など、さまざまな事情があります。
特に、最初から毎日1時間のウォーキングや筋トレを目標にすると、時間を確保できず、数日でやめてしまうこともあるでしょう。
そのため、健康管理を始める際には、何をするかだけでなく、今の生活の中で本当に続けられる内容なのかを考える必要があります。
3.痛みが良くなった後こそ大切な身体の維持

腰痛や膝痛が改善すると、以前より身体を動かしやすくなり、日常生活の負担も軽くなることがあります。
しかし、痛みが落ち着いたことと、筋力や持久力、関節の動きなどが十分に回復していることは、必ずしも同じではありません。症状が軽くなった後も、身体の状態に合わせた活動を続けることが大切です。
例えば、腰痛が落ち着いた後、再び長時間の座り仕事や運転をするようになったとします。仕事を再開すること自体が悪いわけではありませんが、それまで活動量が少なかった方では、急に以前と同じ生活に戻ることで負担を感じる場合があります。
改善した状態を維持するために必要なこと
慢性腰痛では、症状が落ち着いた方に対して、個人の状態に合わせたウォーキングと身体についての説明を組み合わせることで、腰痛の再発リスクが低下したことも報告されています。
ここで重要なのは、単に歩く時間を増やしたことではなく、本人の状態に合わせて運動量を調整し、身体について理解しながら取り組んでいる点です。
症状が良くなった後も、現在の身体に合った活動量を維持していくことが、健康管理の一つになります。
もちろん、運動を継続していても腰痛や膝痛が再発することはあります。慢性痛には複数の要因が関係するため、日々のケアだけですべてを防げるわけではありません。
それでも、痛みがなくなった時点で身体のことを考えるのをやめるのではなく、今後も無理なく身体を使っていけるように生活を整えることには意味があります。
当院では、症状が改善してきた段階で、身体の動きがどのように変化しているかを確認し、その後の生活で注意したいこともお伝えしています。
痛みを改善することだけでなく、良くなった後の身体をどう維持していくかまで考えることが大切です。
4.腰痛や膝痛を繰り返す方に見直してほしい自己管理

腰痛や膝痛を繰り返している方の中には、痛みが出るたびにストレッチや運動を始め、症状が落ち着くとやめてしまうという方もいらっしゃいます。
また、身体の状態を確認せずに活動量を急に増やしたり、反対に痛みが出ることを心配して身体を動かさなくなったりする場合もあります。
こうした生活の変化が、すべての方の痛みの原因になるわけではありません。しかし、自分で調整できる部分を見直すことは、身体の健康を維持するうえで重要です。
運動不足だけでなく、頑張りすぎにも注意
例えば、健康のためにウォーキングを始めた方が、最初から毎日1時間歩こうとしたとします。
以前から運動習慣がある方なら問題なく取り組めるかもしれませんが、普段あまり歩いていない方では、疲労が強くなったり、膝や腰に痛みが出たりする場合があります。
反対に、痛みが出ることを心配して活動量を大きく減らしてしまうと、筋力や持久力が低下し、以前より日常生活の動作が負担になる可能性もあります。
そのため、運動不足と頑張りすぎのどちらにも注意しながら、現在の身体に合った活動量を考える必要があります。
自己管理とは、身体の状態に合わせて調整すること
自己管理というと、毎日決められた運動を欠かさず行うことだと思われるかもしれません。
しかし、当院では、自分の身体の状態を理解し、必要に応じて運動量や生活の過ごし方を調整することも自己管理の一つだと考えています。
例えば、疲労が強い日は運動量を減らす、長時間座る日には途中で身体を動かす、歩いた後に痛みが強くなる場合は距離や速度を見直すといったことです。
また、睡眠不足が続いている場合には、運動を増やすことだけでなく、休息を確保することも必要になります。
ただし、症状を繰り返すことが本人の自己管理不足を意味するわけではありません。身体の状態や病気などによっては、適切に生活していても痛みが続く場合があります。
だからこそ、すべてを自分だけで解決しようとするのではなく、必要に応じて専門家に相談することも大切です。
5.毎日1時間より、まずは続けられる5〜10分から

健康のために毎日1時間ウォーキングをしたり、定期的に筋トレを続けたりすることは、素晴らしい取り組みだと思います。
しかし、仕事や家事、家族の用事などで忙しい方にとって、毎日まとまった運動時間を確保することは簡単ではありません。特に、これまで運動習慣がなかった方が、突然長時間の運動を始めるのは負担になる場合もあります。
そこで当院が大切にしているのは、最初から頑張らなければできない目標を立てるのではなく、今の生活の中で無理なく続けられることから始めるという考え方です。
短期間で大きな変化を求めるほど、負担が増えることも
身体を変えたいと思ったとき、できるだけ早く結果を出したいと考えるのは自然なことです。
例えば、体力をつけるために急にハードな運動を始めたり、短期間で体重を減らそうとして、無理な食事制限や長時間の運動を行ったりする場合があります。
しかし、短期間で大きな変化を求めるほど、身体にかかる負担が増えることもあります。特に、現在の体力に合わない運動を急に始めると、強い疲労や痛みにつながり、結果として継続が難しくなる可能性があります。
体重についても、短期間で数字を減らすことだけを目標にすると、無理な方法を選んでしまう場合があります。体重が減ったとしても、それだけで健康的な取り組みだったとは判断できません。
健康を考えるうえでは、短期間でどれだけ大きく変わったかだけでなく、その取り組みを無理なく続けられるかという視点が重要です。
5〜10分でも、今より身体を動かすことから始める
例えば、毎日1時間のウォーキングが難しい方でも、夕食後に10分程度歩くのであれば取り入れられるかもしれません。
また、10分続けて歩くことが難しければ、5分ずつ分けたり、室内で短時間身体を動かしたりする方法もあります。大切なのは、現在の体力や健康状態に合わせて、実行できる方法を選ぶことです。
健康づくりでは、運動習慣が少ない方が、今より少しでも身体を動かすことに意味があると考えられています。
ただし、毎日5〜10分の運動だけで、すべての方に十分な健康効果が得られるわけではありません。運動の効果は、種類や強度、現在の活動量、身体の状態などによって異なります。
5〜10分という時間は、健康維持に必要な運動量のすべてではなく、無理なく始めるための一つの目安です。
小さな変化が、次の変化につながることもあります
短時間の運動を始めても、数日で腰痛や膝痛が変わったり、筋力が大きく向上したりするとは限りません。
特に、無理のない運動量から始める場合には、身体の変化を実感するまでに時間がかかることもあります。最初のうちは、何がどのように変わったのかわからない方もいるでしょう。
しかし、すぐに変化を感じないからといって、その取り組みに意味がないとは限りません。
例えば、最初は10分歩くだけでも疲れていた方が、継続する中で以前ほど疲れを感じなくなったとします。すると、買い物で少し遠くまで歩いてみようと思ったり、外出する機会が増えたりするかもしれません。
外出する機会が増えれば、日常生活で身体を動かす時間も自然と増える可能性があります。
このように、最初は小さな変化でも、それが次の行動につながり、生活全体の活動量が少しずつ変わっていくことがあります。
もちろん、すべての方が同じように変化するわけではありません。身体の状態によっては、運動内容を見直したり、専門的な評価が必要になったりする場合もあります。
それでも、短期間で大きな結果を求めるのではなく、小さな変化を確認しながら継続することには意味があります。
当院では、今の生活に取り入れられる運動を続け、その中で生まれる小さな変化を積み重ねていくことが、健康維持のための重要なセルフケアになると考えています。
6.健康管理を続けるために必要なのは生活に合った習慣

運動を継続するためには、何をするかだけでなく、いつ、どのように取り組むかを考えることも重要です。
例えば、毎日決まった時間に運動しようとしても、仕事や家事の都合で予定どおりにできない方もいるでしょう。その場合、無理に時間を確保しようとするよりも、普段の生活の流れに合わせて運動を取り入れる方法が考えられます。
朝食後に少し歩く、買い物の際に歩く距離を増やす、座り仕事の合間に立って身体を動かすなど、日常生活の中にも身体を動かす機会はあります。
地味に見える取り組みこそ、長く続けられることが大切
健康のために毎日5分や10分身体を動かすという話は、特別な運動や短期間で大きな結果を目指す方法と比べると、地味で退屈に感じるかもしれません。
しかし、身体の健康は、数日間頑張っただけで、その後ずっと良い状態が続くというものではありません。年齢や生活環境、仕事での負担などによって、身体の状態は少しずつ変化していきます。
そのため、当院では、一時的に頑張って大きな変化を求めることよりも、今の生活の中でできることをコツコツ続けることが、長期的な健康管理では特に大切だと考えています。
毎日1時間の運動を1週間だけ頑張ることも、一つの取り組みです。一方、無理のない運動を数か月、数年と続けていくことには、また違った価値があります。
どちらが適しているかは目的や身体の状態によって異なりますが、健康を長く維持するためには、生活の中に定着する習慣を持つことが重要です。
毎日できなかったからといって、やめる必要はありません
運動を始めた方の中には、数日間続けられなかったことで、そのままやめてしまう方もいらっしゃいます。
しかし、健康管理は、必ずしも毎日欠かさず運動することではありません。体調が優れない日や疲労が強い日には、運動量を減らしたり、休息を取ったりすることも必要です。
大切なのは、一度休んだからといってすべてをやめるのではなく、無理のない形で再開し、長期的に身体を動かす習慣を維持することです。
また、運動を続ける中では、時間や距離だけでなく、日常生活の動作にも目を向けてみましょう。
例えば、以前より立ち上がりが楽になったか、階段を上るときの負担が変わったか、歩いた後の疲労感が少なくなっているかといったことです。
こうした変化は、毎日確認する必要はありません。数週間単位で振り返ることで、身体の状態を把握しやすくなる場合があります。
続けられるようになったら、少しずつ見直す
最初は5分のウォーキングから始めた方でも、無理なく続けられるようになれば、10分、15分と時間を増やすことが考えられます。
ただし、必ず運動時間を増やさなければならないわけではありません。身体の状態や目的によっては、歩く速度を調整したり、筋力トレーニングを取り入れたりする方が適している場合もあります。
また、運動後に強い痛みや疲労が残る場合には、負荷を見直す必要があります。
運動を継続していても、以前と異なる強い痛みやしびれ、筋力低下などが現れた場合には、無理をせず医療機関で相談してください。
健康管理とは、同じことを何年も続けることではなく、その時々の身体の状態に合わせて、必要な取り組みを続けていくことでもあります。
7.良い状態を維持するために|当院が大切にしていること

大分駅前整体院では、腰痛や膝痛などの症状だけでなく、関節の動きや身体全体の動き、日常生活での身体の使い方なども確認しています。
また、施術前後で身体の動きがどのように変化しているかを確認し、ご自身の身体の状態を理解していただくことを大切にしています。
なぜなら、身体の状態を理解することは、その後の生活でどのようなことに気をつけ、どの程度身体を動かしていくかを考えるうえで重要だからです。
当院でも、短時間の運動を継続されている方がいます
実際に当院へ来院されている高齢の方の中にも、毎日10分程度のウォーキングを生活に取り入れ、継続する中で「以前より歩くことが楽になった」と話される方がいらっしゃいます。
また、日常生活での身体の状態が以前より安定していると感じている方もいます。
もちろん、こうした変化がウォーキングだけによるものとは限りません。施術や生活環境の変化なども関係する可能性があり、すべての方に同じ結果が得られるわけではありません。
それでも、特別な運動を長時間行うのではなく、現在の身体に合った運動を生活の中に取り入れ、継続していくことの大切さを感じる場面があります。
小さな変化を積み重ねることが、健康維持につながる
例えば、以前は10分歩くことが負担だった方が、無理のないウォーキングを続ける中で、少しずつ歩くことに慣れてきたとします。
すると、外出することへの負担が軽くなったり、買い物や散歩に出かける機会が増えたりするかもしれません。そうした生活の変化が、さらに身体を動かす機会につながる場合もあります。
このように、最初から大きな変化が起こらなくても、一つの小さな変化が次の行動につながり、日常生活の過ごし方が少しずつ変わっていくことがあります。
もちろん、すべての方が同じ経過をたどるわけではありませんが、当院では、こうした小さな変化にも目を向けることを大切にしています。
健康のために必要なのは、無理な努力ではなく続けられる取り組み
当院では、健康のために毎日1時間運動することや、積極的に筋トレに取り組むことを否定しているわけではありません。
それを無理なく続けられる方にとっては、良い健康習慣になるでしょう。
しかし、誰もが同じ時間や運動量を確保できるわけではありませんし、年齢や身体の状態によって適切な運動内容も異なります。
そのため、当院では、現在どのくらい身体を動かせるのか、普段どのくらい身体を使っているのかを確認し、その方の生活に合った運動量を考えることを大切にしています。
毎日1時間の運動を頑張ることも素晴らしいですが、今の生活で続けられる10分の運動を習慣にすることにも価値があります。
そして、その10分を無理なく続けられるようになったら、身体の状態に合わせて少しずつ内容を調整していくことができます。
痛みが落ち着いた後も、自分の身体に目を向けてみませんか?
美容では、肌の状態を維持するために日々のケアを続けます。筋トレでも、身につけた筋力を維持するために、必要な運動を継続します。
身体の健康についても、痛みが出たときだけ対処するのではなく、普段から身体の状態に目を向け、無理なく続けられる習慣を持つことが大切です。
短期間で大きな結果を求める方法は魅力的に感じるかもしれません。しかし、身体への負担が大きく、生活の中で続けられない方法では、長期的な健康管理につながりにくい場合があります。
当院では、地味で退屈に感じるような取り組みでも、今の身体と生活に合ったことを少しずつコツコツ継続していくことが、健康維持において特に大切だと考えています。
すぐに大きな変化を感じられなくても、小さな変化を積み重ねることで、歩くことや日常生活の動作が少しずつ楽になる可能性があります。
ただし、身体の状態によっては運動内容の調整や医療機関での評価が必要になるため、痛みを我慢して続けることは避けてください。
腰痛や膝痛を繰り返している方、症状が落ち着いた後に何を続ければよいかわからない方、運動を始めたいけれど自分に合った方法がわからない方は、一度現在の身体の状態を確認してみませんか。
大分駅前整体院では、身体の動きや日常生活での負担を確認しながら、その方に合った身体の使い方や運動習慣についてもお伝えしています。
痛みが良くなったところを終わりにするのではなく、その後も健康な生活を続けていくために、今の自分にできることを少しずつ積み重ねていきましょう。


