生成AIパスポート試験でどのような勉強をして合格したか?

松井達治

松井達治

テーマ:受験勉強・勉強法・記憶法

令和8年の生成AIパスポート試験を受験される皆様へ


前回のコラムに記載したように(前回の生成AIパスポート試験に合格したコラムはこちら)6月の生成AIパスポート試験に合格しました。合格率は79.9%毎回約80 %くらいです。正答率も80%程度です。
私の勉強方法はアクティブ・ブレイン協会の学習法の講師ですからノウハウを使い、記憶法というより理解しながら行なっていきました。もちろん覚えにくいところや紛らわしいところは記憶法を使いましたが、記憶法を使うレベルとは思いませんでした。
ただ、私は基本薬局薬剤師です。AIの業界やコンピューターは仕事で使うレベルでセミナーのパワポやチラシ作成に使う程度でいやゆる素人レベルです。
その私が行なったことを簡単にまとめます。
まず、生成AIパスポート試験の概要を見ます。
概要はこちらです
その後は本格的な勉強、テキスト&問題集のテキストを読みその後、ユーチューブ動画が多くの方がアップしているので説明している動画を見ながら


生成AIパスポートのテキスト&問題集の問題○×問題を解きました。
これにしたのは、難易度が高くないことと事前の勉強時間の目安20時間程度ということで、薄いことで大丈夫だと判断しました。
ただ、2025年のものでしたので、2026年対応シラバスを知っておきたい部分があったので公式テキストを購入しました。

ユーチューブは情報を取るのには良いので他の資格でもよく使っています。
最後に模擬試験があるので模擬試験をときましたが、常識問題で解ける部分も沢山あるなあ?と思いましたし、正答率は80%は超えることを確信しました。

それとAI試験なのでチャットGPTとGeminiとClaudeに予想問題を作ってもらいました。
難易度は実績に合わせて予想させて作りましたが、私のプロンプトの問題もあり
良い試験問題は少なかったのですが、感覚としては少し勉強すれば解ける問題は半数程度
と読みました。
私の勉強時間も15から20時間程度かな?

さて本番、試験は6月中にWEBで解く形です。カンニングはできません。
60問で60分多いですね。
試験を受けてみるとかなり難しい。正直わからないところも多い。
受けながら、試験のレベルを上げてきているのがはっきりとわかりました。
これは予想通りです。ある程度の合格者を作ったらレベルを上げる。
もちろん簡単に解ける問題もあるのですが、減った感想です。

解いて、60分ギリギリまで考えて終了でした。
問題を保存できないので、(スクショや画像の動画保存はしていません)感覚的には受かるかな?という感じでしたが、
無事合格しました。
合格率は79.9%ということを考えると正答率よりも合格率を重視していますね。
でも合格率も下げていくでしょうね。つまり早めの受験がおすすめです。

合格したからというよりはAIの進歩が今年だけでもすごいので常に勉強ありきという感じです。今後もAIを使いながら磨いていきます。

セミナーや開催情報はこちら

また、記憶法・脳の使い方のアクティブ・ブレイセミナーはこちら

さいごに年齢関係なく新しいものにチャレンジすることが一番重要です。
ぜひチャレンジしてみてください。

\プロのサービスをここから予約・申込みできます/

松井達治プロのサービスメニューを見る

リンクをコピーしました

松井達治プロは大分朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

記憶力が飛躍的にアップして、日常生活を変えるプロ

松井達治プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼