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松井達治

記憶力が飛躍的にアップして、日常生活を変えるプロ

松井達治(まついたつじ) / 講師

株式会社 松井商会

コラム

宅建士になるためにどのように勉強したか?パート1

2020年2月14日

テーマ:宅建・勉強法・記憶法対策

コラムカテゴリ:スクール

コラムキーワード: 不動産管理

いよいよ宅建の勉強についてです。


宅建の勉強も終わってから早いもので4ヶ月が経とうとしています。
毎回この中から1項目ずつ書いています。

*宅建は記憶力?
*宅建をなぜ受講しようと思ったのか?
*アクティブブレインは宅建士試験に役立つか?
*宅建試験に絶対に必要な勉強力は?
*宅建受験で使ったテキスト
*目標点は何点にする?
*どう勉強したか?(全2回)
*模試を活用する意味
*点数が伸びない時
*宅建での記憶術
*試験前日
*試験当日
*試験が終わって自己採点
*合格までの45日
*合格後現在から登録講習実務者講習を選ぶ時
*合格証書が来て
*今後の展開

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今回は”どう勉強したか?” です。
ある意味皆様が興味を持っている内容かもしれません。

私の場合は、
まず漫画でした。漫画を2周しました。わからなくても良いからとにかく飛ばしながら読んでいく。そして、2周読む。
すると2周目には少しわかるようになります。
漫画は寝る前にも読んでいました。少しでも触れていた感じです。
そして、その後テキストです。
ここで大切なことを言います。

それは宅建の出題範囲には一般常識で解けるものから、相当熟知していないと解けないものまであります。
50問のうち42問くらいは勉強すれば取れますが、満点を目指すことをするとそれこそいくら勉強しても足りないかもしれません。民法や法律、税法などはすごく幅が広いですので。
漫画を読んでいただくとわかることがあります。訳がわからないところとよくわかるところです。
脳の中ではわからないとフリーズします。固まってしまいます。
そして嫌になってしまいます。
ですので初めはどこからやるのか?

逆からやりました。

まず5問免除の範囲をみてください。
結構分かりやすい内容が多いです。

それから、宅建業法です。テキストを見ていきます。
とにかくみてください。
そしてゆっくりと読んでいきました。
もちろん民法をすでに学んでいる方であれば違うかもしれませんが、宅建業法から通常はやっていきます。
もちろん専門用語が出てきます。
その時は調べます。例えば「手付金」という言葉や「瑕疵」という言葉が業界や今までの生活の中でなじみがなかったら 宅建用語 
「◯◯とは?」と検索します。
不動産業にいる人からしては?そんな常識を調べるのか?という言葉もあるかもしれません。知らない言葉は本当に知らない言葉なので素直に調べましょう。ですので時間がかかりますが、とても大切なことです。

そして、その後は動画をみていきました。
You-Tubeでとても多くの動画が出ていますので、そちらを活用すると良いと思います。私が活用したのは「宮崎塾」「吉野塾」の動画です。
とてもまとまっており、分かりやすいです。

そして、その動画を見た後は必ずそこで学んだことを口に出してみることを行なっていきました。書くよりも口に出す方が早いのでやっていきます。
この段階ではわからないことをはっきりとさせます。
そして、その後に一問一答の簡単なものをやっていきました。
一問一答は合っていればチェックをしてきます。
基礎の部分の理解です。

この要領で次は民法、法令とやっていきました。
わからないところは全くわからないと思います。
でも大丈夫。一歩づつ前に進んでいきます。
多くのわからない専門用語がありますが、まずは検索してみることをやっていきます。
もともと宅建業法以外は範囲が広いのでわからなくても気にせずにやっていきました。

ここまでで今回は終了します。

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