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石井順子

金融機関20年の経験からアドバイスするお金のプロ

石井順子(いしいじゅんこ)

ファイナンシャル・プランナー 石井順子

コラム

将来の資産形成はなぜ必要なのか?今の政治や経済から理由を考えてみた…

2017年12月12日

お金のことは誰にも頼れない現実を理解しましょう

少子高齢、若い人が少なく
お年寄りが多い。
社会保障は膨張し
国の財政が悪化している。
このようなニュースは
毎日聞きます。

先日も選挙があったばかり。
どの政権も先々の問題に
真剣に取り組んでいるとは
思いますが
すべての人たちが
安心できる政策なんて
ありません。

今度の政策は
消費税の使い道を
教育や子育て無償化に
充てるというもの。
将来の人材が大切ということ。
それもそうだなと思います。

ただそれがベストなのかと思うと
現在の財政の健全化も
もう少し頑張ってほしいです。
人材が育っても
国の財政が悪化しすぎていたら
将来日本にとどまって
国を建てなおしてくれるか不安ですね。

なぜここまで悪くなったのか。
無駄遣いが多かったのか?
私自身も長く生きているので
病院にかかるとき
今よりもずっと少ない自己負担額で
よかった時代を思い出します。

バブルの前は800円だったと思います。
私も10代から働いているので
なんとなく覚えています。
その後1割、2割、3割と
増えていき
現在に至ります。
いずれ4割になるのかな?

お年寄りもかなり
優遇されていました。
1973年福祉元年と呼ばれた年
新潟県の偉人
田中角栄先生が総理の時代
70歳以上の医療が無料になりました。
その後財政が悪化して
いろんな見直しが入っています。
それでもまだ後期高齢者は
1割負担です。
75歳以上の方はまだ1割。

人生100年時代と言われています。
75歳からは25年。
でもその四分の一の時が
一番お医者様にかかるでしょう。
やっぱり改革が必要。
改革は簡単にはできず
すぐには変わらないと思いますが。

この改革はいつどのように
決まっていくかはわかりません。
選挙対策もあるし
そんなん待っていたら
どんどん財政が悪化しそう。

結局いろいろあるけれど
誰かに期待しちゃダメだってこと。
国も変わるだろうけれど
暮らしがよくなるような気がしません。
国に頼れないし、国も頼らんでくださいって
言っています。

そういうわけで
将来のいろんなお金は
自分である程度作らないといけないです。
小さな子どものうちから
大人になったら独立して
自分で生きていかなければいけないこと
誰かを頼れないことを教える。
お金の知識について
きちんと教えること。
そういうことが将来の幸せに
つながると思います。

親が子どもを
子どもが親を
頼ることによって
共倒れになったり
女性であってもきちんと仕事を持たないと
将来のアクシデントに
対応が難しくなることが多いと思います。

将来を悲観的にならず
少しの努力、早めの努力で
もっといい人生が待っています。

新潟のFP石井順子
 お問い合わせは 
 電話 090-1404-7204
 ホームページ  http://fpjun.on.omisenomikata.jp/

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