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石井順子

金融機関20年の経験からアドバイスするお金のプロ

石井順子(いしいじゅんこ)

ファイナンシャル・プランナー 石井順子

コラム

健康寿命の現状と介護の備え

2015年9月6日

先日、日本人がまた
世界一の長寿を更新したことを
お話しました。
このデータは2014年生まれの赤ちゃんが
あと何年生きられるか
試算したものです。

どの国が長生きなのでしょうか?
香港もすごいです。
男性が世界一
女性は世界二位。
中華料理や漢方薬のせいかな。
香港の喫煙率の低さかも。
香港の人は全体の1割ほどしか
煙草を吸いません。
やっぱり煙草は害ですね。

スペインが女性第3位もすごいです。
オリーブオイルと
バルサミコ酢の効果かしら。
韓国の女性が第5位です。
韓国は自殺も多そうだけれど
意外に長生き。
キムチ効果でしょうか。

2014年生まれの赤ちゃんが
75歳まで生きる割合
男性が74%、女性が87%
90歳まで生きる割合
男性が24%、女性が48%。
この赤ちゃんたちが
三大疾病で亡くなる確率
男性52%、女性48%。
もし三大疾病の治療が進歩して
病気でも死ななくなったら
平均寿命は
男性が7歳、女性が6歳
延びると試算されています。

今のは平均寿命の話ですが
健康寿命はどうでしょう。
健康寿命とは
病気や介護で
日常の生活に制限を受けないで
生きる期間です。
2013年の健康寿命は
男性が71歳、女性が74歳です。
平均寿命を考えると
その差は介護になって生きる期間です。
結構長いですが
お金大丈夫ですか?
介護にお金は絶対必要です!

新潟のFP石井順子
 お問い合わせは 
 電話 090-1404-7204
 ホームページ  http://fpjun.on.omisenomikata.jp/

介護生活の準備をしていない人
FP石井順子に聞いてみて!
https://mbp-niigata.com/fpjun/inquiry/personal/

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