子どもも親を一般化してみています。
数字にはマジックがあります
数字のマジックに引っかからないでください
子育てで、数字と言えば、テストですよね
子どもの勉強の意欲はこの数字の捉え方
親がしっかりと、子どもを見て、数字をしっかりと
教えてあげてください
例えば、75点をどうとらえるか
100点満点で75点だと合格点
ところが、80点を目指していると
不合格というのか、もう少しだねというのかでも
子どもの受け取り方は代わります
自分が言われたらと考えてみてください
読んでくださっているということは、その心配はないかと
75点が平均と比べてどうなのか
平均点が82点なら、65点なら、47点なら
受け取り方は代わりますよね
前回のテストが、60点から75点なのか
90点から75点なのかでも変わりますね
分かりやすいのは偏差値なんですけれど
小学生には、塾でもない限りないですよね
そして、ここで大切にしないといけないのは
親が今の数字だけで一喜一憂しないこと
明日ではなく、子育てはもっと未来へ続くわけですから
『眠れない、眠りたいなら、眠りふりを』(アメブロ)
寝る方法を考えてみましょう
『奈良NLPこころの研究会』(告知ーズ)
*** この記事を書いた人 ***
竹井 勝之(たけい かつゆき)
2010年ごろからNLPを学び始め、現在NLPトレーナーアソシエイトの
資格を有しています。
脳科学や睡眠学、行動分析学などを融合して
私自身のNLPを構築しています



