脳は否定形を認識できない
コロナの時代ですから、声の印象ってすごく大切になりましたね。
私のお気に入りの写真です。
笑顔の達人を目指す私です。
この笑顔の写真から、私の声をイメージできるでしょうか?
あなたがイメージした私の声ってどのようなものでしょう。
きっと少しトーン高目で、声が通り、楽しげに話しているのをイメージしてくれているでしょうか。
実は、笑顔になるとトーンって少し上がります。
それを無意識は認識をしているために、トーンが少し高めのイメージを持ったりします。
笑顔ですから、楽しげに話すというイメージは不思議ではないですよね。
全体の写真のイメージから、声が通るというイメージを受けてくれているかもしれません。
1枚の写真からでも色々イメージできますよね。
もしかすると話している内容までもイメージされている人もいるかもしれません。
では、この逆にどうだと考えたことはあるでしょうか?
あなたの声から、1枚の写真をイメージしているのが無意識です。
声の質、トーン、さらには、間、そして声には姿勢が伝わります。
声赤ら1枚の写真を作ってもらうという意識をして、
姿勢を正して、声を考えているでしょうか。
音声配信の場合は、映像がないので声にはすごく気を使いますと教えてもらったことあります。
動画付きの場合は、相手が動画からイメージを作ってくれるので
滑舌が少し悪くてもイメージで聞こえてしまいます。
これは、脳の素晴らしい能力で、解らない部分を過去の経験を使って補うことができるんです。
髪の毛の長さなんて、伝わらないですよね。
それを言葉にすれば伝わります。
え?髪の毛薄いんですか・・・と、私は音声配信で言われたことあります。
音声では、私は髪の毛がふさふさとイメージしてもらっていたようですよ。
『やはりYOUTUBECMは』(アメブロ)
前回のブログの続きになります。
注意をしないといけないと感じるCMでした。
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