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松尾肇浩プロは長崎文化放送が厳正なる審査をした登録専門家です

子どもの未来を守るシリーズ ~絵本~

松尾肇浩

松尾肇浩

テーマ:#乳児保育 #幼児教育

園の生活の中で、「絵本」は欠かせません!

その理由は・・・

①絵本自体に想像性を高める効果がある

②活動と活動の隙間時間のうるおいを与える

③絵やイラストなどを見ることで美的なセンスが磨かれる

④文字への興味に繋がる

⑤絵本を通じて、子ども同士のすてきな会話に繋がる等・・

小学校では、本を読む際の適切な姿勢がよくイラストで示されていますが、園ではどのような姿勢であるべきでしょうか?

賛否がありますが、保育的には一番リラックスして読める姿勢であるべきだと思います。

せっかく絵本の世界にのめりこんでいるのに、「ちゃんと姿勢を正して!」「ちゃんと椅子を引いて!」など言われると、読む気がなくなります・・・

読みたい姿勢で読んでいる時こそ、

想像している状態

リラックスしている状態

「へえ~」と物語に入り込んでいる状態

文字等に興味を持っている状態です。

写真の子どもたちもいろいろですよね。

一人で横になり読んでいる子。

二人で読んでいる子。

座って読んでいる子。





それぞれを認めていくことが、保育の要です!

間違えても「行儀が悪い!」と中断させてはいけませんよね。
想像を止めること、興味を削ぐことになりかねませんから・・・

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松尾肇浩
専門家

松尾肇浩(保育施設の運営)

社会福祉法人 正道会

保育園の運営に加え、学童保育や子育て支援施設などの事業も展開し、多種多様な人の居場所づくりに力を入れる。子どもを取り巻く環境が変化する中、ICTなどを取り入れて時代に合わせた保育のアプローチも追求。

松尾肇浩プロは長崎文化放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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