【継続決定】みらいエコ住宅事業2026とは 子育てグリーン住宅から何がどう変わったのか
「2階が暑い」は屋根裏断熱の問題です

「エアコンをつけても2階や天井付近がじりじり暑い」
「1階でも昼過ぎになると上から熱が降りてくる感じがする」
こういったご相談が、6月頃から増えてきます。
原因の多くは屋根裏にあります。
断熱材が入っていないか、経年劣化している家では、屋根から日中に蓄えた熱が天井を通じてじわじわ室内に伝わってきます。
でも、天井裏の断熱リフォーム工事ってなんだか大変そう。時間も費用もかかりそうだし、、、
と思われがちですが、当社の断熱リフォームは、完全非破壊で、半日〜1日で完了します。
なぜ「上」からの熱が大きいのか
夏の太陽は真上から照りつけます。
屋根の表面温度は晴れた日の午後には60〜70℃に達することもあります。
この熱が断熱材のない屋根裏にこもり、天井板1枚を隔てて室内に伝わってきます。
壁や床からも熱は入りますが、屋根・天井からの影響は特に大きく、断熱工事の優先順位として窓の次に屋根裏・天井をおすすめする理由がここにあります。
工事の方法:壁を壊さない、引越し不要

壁の断熱リフォームは、ボードを剥がして大工・電気・クロスなど複数の職人が必要になるため、時間も費用もかかります。
一方、屋根裏への断熱工事は構造が異なります。
多くの家では押し入れの天井に点検口があり、そこから屋根裏に入ることができます。
点検口がない場合も、新たに設置するだけで対応可能です。
あとはそこからセルロースファイバーを屋根裏全体に吹き込むだけで工事は完了します。
工事中は家の中で普通に生活できます。仮住まいや引越しは一切不要で、半日〜1日で終わります。
セルロースファイバーが屋根裏に向いている理由

屋根裏への断熱材は、吹き込み施工のセルロースファイバーが特に適しています。
屋根裏の複雑な形状にも対応できる
屋根裏は梁や筋交い、配管など障害物が多い空間です。
ボード状の断熱材では隙間が生じやすいですが、細かい繊維状のセルロースファイバーは隅々まで均一に入り込みます。
断熱の「欠損」がなくなることが、夏の遮熱効果に直結します。
熱をためにくく、冷めにくい
セルロースファイバーはグラスウールの約2倍の蓄熱性能があります。
屋根から入ってくる熱の「室内への到達を遅らせる」効果が高く、夜になっても室内が暑さを保ち続けるという状況を防ぎます。
湿気の調整もできる
屋根裏は特に湿気がこもりやすい場所です。
セルロースファイバーは吸放湿性が高く、屋根裏の湿度を自然に調整します。
結露やカビのリスクを下げる効果もあります。
費用の目安と補助金
工事費用は住宅の広さや屋根裏の状況によって異なりますが、一般的な一戸建て(30坪前後)で数十万円が目安です。
「信州健康ゼロエネ住宅助成金」や「みらいエコ住宅事業2026」の補助金対象になる場合があり、実質負担を抑えられることがあります。
当社はどちらの補助金も申請可能ですので、補助金の適用可否も含めてご相談ください。
屋根裏の状態を一度確認してみませんか
屋根裏の断熱リフォームは、天井を壊さず、引越し不要で、半日〜1日で完了します。
夏の暑さが気になる方にとって、費用対効果の高い選択肢のひとつです。
施工事例・費用の目安・工事の流れについては、当社の断熱リフォーム専門サイトをご覧ください。
https://dannetsu-nagano.com/
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断熱対策をして猛暑を乗り切りましょう~


