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栁澤直樹プロは信濃毎日新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

内窓の価格が10月から上がります。担当者として正直にお伝えします

栁澤直樹

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テーマ:窓リフォーム

LIXILから値上げの通知が届きました


内窓イメージ

当社で内窓施工の際にお世話になっているメーカー、LIXILから価格改定の通知が届きました。
住宅サッシ・ドア製品について、2026年10月1日受注分より平均13%の値上げを実施するという内容です。

背景には、中東情勢に起因するサプライチェーンの混乱、エネルギーコスト・原材料・物流費の上昇があるとされています。
業界全体でじわじわとコストが上がってきている実感はありましたので、「ついに来たか」というのが正直な感想でした。

担当者として、正直に書きます


値上げのお知らせが届くたびに、「どのようにお客様に伝えるか」を考えます。
急かすようなことはしたくない。
でも知っておいていただく価値はある。
そういう葛藤があります。

平均13%は、体感として小さくない数字です。
たとえば30万円の内窓工事であれば、それだけで約4万円の差になります。

もうひとつ正直に申し上げると、業界にいると「今回が最後ではないだろう」という感覚があります。
断定はできませんが、傾向として続きそうだ、というのが現場の空気感です。

補助金と重ねて考えると


現在、内窓設置には「先進的窓リノベ2026」「みらいエコ住宅2026」「信州健康ゼロエネ住宅助成金」といった補助金制度が使えます。
当社は3制度すべての登録事業者ですので、申請も含めてサポートできます。

10月の値上げ前に受注が確定していれば、今の価格が適用されます。
工事の完了日ではなく受注日が基準になるケースが多いため、工事自体は10月以降でも間に合う場合があります。
ただし補助金には予算の上限があり、申請が集中する時期に終了するケースもあります。
「価格も上がって、補助金も終わっていた」という状況は避けてほしいと思っています。

現地調査・お見積もり・補助金の申請準備まで含めると、最低でも1〜2か月はかかります。
「検討中」という方は、そろそろ動き出すタイミングかもしれません。

「まだ迷っている」段階のご相談を歓迎しています


繰り返しになりますが、値上げを理由に急かすつもりはありません。
「金額感だけ知りたい」「どの補助金が使えるか確認したい」という段階から、ご相談いただけます。

施工事例・費用の目安・補助金の詳細については、当社の断熱リフォーム専門サイトをご覧ください。
https://dannetsu-nagano.com/

現地調査・お見積もりは完全無料で、しつこい営業は一切しません。
お気軽にご相談ください。

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栁澤直樹
専門家

栁澤直樹(断熱リフォーム)

株式会社テオリアランバーテック

建物の構造や温湿度データをもとに、断熱リフォーム・木製エクステリア・シロアリ防除適材適所で提案。診断からアフターケアまで自社で一貫対応し、「木を活かす技術」により快適で豊かな暮らしを支えます。

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