カッティングシートとインクジェット出力の違い|看板やステッカーの選び方

普段は何ともなく見える看板。
でも、強い風が吹いたときに初めて異変が出ることがあります。
例えば、
看板がガタガタ動く。
パネルが浮いている。
ビスが抜けかけている。
支柱やフレームにサビが出ている。
シートが剥がれ始めている。
こうした小さな劣化を放置すると、強風によって一気に状態が悪化することもあります。
特に注意したいのが、設置から年数が経っている屋外看板。
看板の表面がキレイでも、裏側のフレームや取付金具が劣化している可能性があります。
そして意外と見落としやすいのが、店舗から飛び出して設置されている突き出し看板や、道路沿いに立っている自立看板。
風を受けやすい場所だからこそ、定期的な確認が大切です。
もちろん、古いからといって必ず全部交換する必要があるわけではありません。
状態によっては、
取付部分の補強
ビスや金具の交換
フレームの補修・塗装
表示面だけの交換
などで対応できる場合もあります。
壊れてから直すより、壊れる前に気づく。
看板は毎日そこにあるので、少しずつ進む劣化には意外と気づきにくいものです。
お店に入る前に、たまには少し離れた場所から看板を見てみてください。
「あれ?前より傾いてる?」
「端が少し浮いてる?」
そんな小さな違和感が、点検のサインかもしれません。
HI-TECHでは、新しい看板の製作・施工だけでなく、既存看板の補修やリニューアルについてもご相談いただけます。


