店舗看板を作る前に考えたいこと⑤|道路からの見え方を考える

お店が閉まっている時間でも、
看板はずっとそこにあります。
通勤中に毎日見る。
信号待ちでなんとなく目に入る。
「あそこにこんなお店あったんだ」と覚えてもらう。
すぐに来店につながらなくても、毎日見てもらうことで少しずつお店を覚えてもらえる。
これも看板の大きな役割です。
だから看板は、単なる「店名を表示するもの」ではありません。
場所や業種、営業時間、そしてお店の雰囲気まで伝えてくれる24時間働く営業マンでもあります。
一度設置すれば、何年もお店を宣伝し続けてくれる。
そう考えると、看板って意外と働き者です。
今日もあなたのお店の前で、黙って営業してます。


