外からの視線が気になる方へ|店舗・事務所におすすめの目隠しフィルム施工

「ガラスフィルムを貼るとガラスが割れるって聞いたんですが…。」
初めてご相談いただくお客様から、このご質問をいただくことがあります。
結論から言うと、
すべてのガラスが割れるわけではありません。
ただし、ガラスの種類や設置環境によっては、注意が必要なケースがあります。
今回は「熱割れ」について分かりやすくご紹介します。
熱割れとは?
熱割れとは、太陽の熱によってガラスの温度差が大きくなり、ヒビが入ってしまう現象です。
例えば、
ガラスの一部だけに日が当たる
カーテンやブラインドで熱がこもる
ガラスの種類とフィルムの相性
など、いくつかの条件が重なることで発生する可能性があります。
すべての窓が危険なわけではありません
「じゃあフィルムは貼れないの?」
というわけではありません。
一般的な単板ガラスなら問題なく施工できるケースも多くありますし、複層ガラスや網入りガラスでも、適したフィルムを選べば施工できる場合があります。
大切なのは、
ガラスの種類を正しく確認すること。
これが一番重要です。
現地調査が大切な理由
私たちは施工前に、
ガラスの種類
方角(日射条件)
窓のサイズ
周辺環境
などを確認しています。
「このフィルムなら大丈夫」
「こちらの製品の方が安心です」
と、窓ごとに最適なご提案をするためです。
「性能」だけで選ばない
遮熱性能が高いフィルムほど良い、というわけではありません。
性能だけを優先すると、ガラスとの相性が悪くなる場合もあります。
だからこそ、
窓に合ったフィルムを選ぶことが、安全で長く使うためのポイントです。
看板屋のひとりごと
ガラスフィルムは、「貼ること」が目的ではありません。
安心して、快適に長く使っていただくこと。
そのためには、施工前の確認やフィルム選びがとても大切です。
見えない部分だからこそ、丁寧に。
これからも、一枚一枚の窓に合わせたご提案を心掛けていきたいと思っています。


