ガラスフィルム施工をご検討中の方へ|材料費改定前の5月中のご相談がおすすめです

ガラスフィルムのご相談をいただくと、
「フィルムって外側に貼るんですか?」
というご質問をいただくことがあります。
実は、多くのガラスフィルムは**室内側(内側)**に施工します。
今回は、その理由についてご紹介します。
なぜ内側に貼るの?
一番の理由は、フィルムを長持ちさせるためです。
屋外は、
・紫外線
・雨風
・砂ぼこり
・気温の変化
など、フィルムにとって厳しい環境です。
室内側に施工することで、これらの影響を受けにくくなり、美しい状態を長く保ちやすくなります。
性能もしっかり発揮できます
「内側に貼って意味があるの?」
と思われる方もいらっしゃいます。
ですが、遮熱・UVカット・飛散防止・目隠しなど、多くのガラスフィルムは室内側への施工を前提に設計されています。
正しい位置に施工することで、本来の性能を発揮できます。
外貼り専用フィルムもあります
もちろん、すべてが内貼りというわけではありません。
建物の構造やガラスの種類によっては、外貼り専用フィルムを使用するケースもあります。
例えば、
・高層ビル
・特殊なガラス
・内側から施工できない窓
などでは、用途に応じて外貼りタイプを選ぶことがあります。
ガラスの種類も大切
実は施工方法だけでなく、ガラスの種類も重要です。
複層ガラスや網入りガラスなどは、フィルムとの組み合わせによって熱割れのリスクが変わることがあります。
だからこそ、現地調査でガラスの種類や設置環境を確認し、適切なフィルムを選ぶことが大切です。
「貼れば同じ」ではありません
ガラスフィルムは見た目が似ていても、
・どこに貼るのか
・どんなガラスなのか
・どんな目的なのか
によって、選ぶ製品も施工方法も変わります。
「遮熱したい」
「外から見えにくくしたい」
「防犯対策もしたい」
それぞれに合ったフィルムをご提案することで、本来の性能をしっかり発揮できます。
まとめ
ガラスフィルムは、多くの場合室内側に施工します。
これは見た目だけでなく、耐久性や性能を十分に発揮するためでもあります。
「自宅の窓にも貼れるのかな?」 「どのフィルムが合っているか分からない」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
現地の環境やガラスの種類を確認しながら、最適なフィルムをご提案いたします。
長野市周辺で遮熱フィルム・目隠しフィルム・防犯フィルムをご検討の方は、HI-TECHまでお気軽にお問い合わせください。


