マイベストプロ宮崎
日髙一美

外壁材・塗料の専門知識に特化した外壁塗装のプロ

日髙一美(ひだかかずみ) / 職人

有限会社ピーテックカンパニー

コラム

桔梗色(ききょういろ)

2022年11月24日

テーマ:日記

コラムカテゴリ:住宅・建物

kikyoiro

桔梗色(ききょういろ)

おはようモーニング!

今日の日本の伝統色は桔梗色です。

桔梗色(ききょういろ)とは、桔梗の花のような青みを帯びた紫色のことです。平安時代から愛されていた色名で、青紫の代表的な伝統色。
『宇津保物語(うつほものがたり)』や『栄花物語(えいがものがたり)』などの王朝文学にも名前が見られる秋を代表する色です。

桔梗色は平安時代は織色や重(かさね)の色目のみであり、染め色として使われるようになったのは江戸時代から。

また実際の花の色より冴えた青紫で、『菫色(すみれ)』よりも青味を帯びた伝統色として受け継がれてきました。

派生色には『紺桔梗(こんききょう)』『紅桔梗(べにききょう)』『桔梗納戸』『桔梗紫(ききょうむらさき)』などの色名が残されています。

重(かさね)の色目としては、「表・二藍(ふたあい)、裏・濃青」などがあり、秋に用いられていました。

桔梗はキキョウ科の多年性草本植物。

秋の七草の一つで、夏から秋にかけて青紫で星型の優美な花を咲かせます。

古くは「きちかう」と呼ばれ、万葉の頃より愛されてきました。

なお、桔梗のことを『万葉集』では「あさがお」と呼ばれていますが、現在の朝顔とは別種になります。


11月24日 今日は何の日

●鰹節の日
いい(11)ふ(2)し(4)】の語呂合わせにちなんで、鰹節のトップメーカー・ヤマキ株式会社が11月24日に記念日を制定しております。

現在多くの鰹節で使用されている、燻乾(くんかん)製法を考案したのは、漁民だった角屋甚太郎(かどや じんたろう)氏で、同氏は食べ物の保存方法が難しかった江戸時代に鰹を燻(いぶし)て水分を取り除き、良質なかつお節カビ(=菌)を付着させることで、悪カビの発生を防ぐ手法を見出しました。

燻乾製法は当時から大変重宝され、日本独自の出汁文化の原点と見る向きもあります。

また、鰹節の燻乾製法を考案した角屋甚太郎氏の功績を讃え、同氏の忌日となる10月28日はお出しの日として記念日に制定されております。

角屋甚太郎氏 忌日 宝永4年10月28日(新暦:1707年11月24日)

●オペラ記念日

それでは続きをどうぞ!

私たちは、お客様の大切な建物を美しく保護する工法を提案している塗装店です。
塗装に関する疑問・質問など、どんなことでもお気軽にご相談下さい。
サイトhttp://ptech-comp.com
E-mail:info@ptech-comp.com

この記事を書いたプロ

日髙一美

外壁材・塗料の専門知識に特化した外壁塗装のプロ

日髙一美(有限会社ピーテックカンパニー)

Share

関連するコラム

日髙一美プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
0985-65-6277

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

日髙一美

有限会社ピーテックカンパニー

担当日髙一美(ひだかかずみ)

地図・アクセス

日髙一美のソーシャルメディア

instagram
Instagram
twitter
Twitter
2022-12-08
youtube
YouTube
2022-12-05
facebook
Facebook