【自分本位】人間関係 2026-3-19 ⑮

【真の人間関係】
「嫌われるようなこと、嫌われるかもしれない」と最初から考えて相手にものを言いませんが、それを言ってもそれが大丈夫なら相手のことを身内だと思え、遠慮がいらないからこそ本当の自分をだせる。代わりにいきすぎていたり、間違っていたら、それもはっきり言ってもらえる。またこっちもいいたいことが言える。
それは
信頼がある関係であり共同体と言えます。
1人でいいからそういう人を見つけましょう。1人でいいからつくりましょう。
そのためには、
人に頼ることも必要です。素直に人に頼ることで自分も楽になります。そして信頼関係・共同体の関係に有るのかどうかもわかります。(偽りの人間関係についてはまたの機会に)
逆に自分に頼ってきた人に、自分が心からしてあげたいと思うようならできる範囲で支援・協力をしてみてはいかがでしょうか。
カウンセラーの役割はカウンセリングを通じての共同体です。
生活の中にカウンセリングを活用してみてはいかがでしょうか。



