急増!東洋医学で考える熱中症と対策!
今日でお盆もおわりです。
私も親友のお墓参りをして、人をお訪ねして過ごしました。
仙台南インター入口には、早くから、渋滞情報が出ていました。
ふるさとでしばし過ごして、また明日から、お仕事のために、
家に戻られるみなさん、お疲れ様です。
さて、長時間の乗車は、身体に負担が大きいもの、
実際、30分〜1時間同じ姿勢でいると、
人間、身体がその姿勢に固まってしまいます。
つまり、車の座席に座っている形になってしまう訳です。
でも、誰でも先は急ぎたいもの。
1時間に一回は、休憩を。といっても、
わかってはいるけど、やめられないものが、人情というもの。
ついつい、2時間弱、走りっぱなし、座りっぱなし。
先に書いたように、身体は運転している形、座っている形に固まっています。
で、立ち上がりで“ぎくっ“となったり、
なんだか真っ直ぐ歩けなかったり、
いろいろ、机やものの角にあたったりします。
こうなっていると、もはや軽いギックリ腰状態とも言えます。
で、こんな状態になった時に、お奨めしたいのが、
相撲のシコ。
土俵入りして、“ヨイショー!“って掛け声で湧く、アレです。
もちろん、小さくていいんです、できる範囲で行います。
足を肩幅ぐらいに開き、腰を下ろし、
両膝に手をのせて、左右の足を交互に持ち上げます。
繰り返し、言いますが。できる範囲で、軽く。小さい動きでいいんです。
はじめは小さく、少しずつ、大きく足をあげていきましょう。できる範囲で。
ほーら、結構、腰が楽になっているでしょう?
身体全体も、少し動かしやすくなっているはずです。
相撲のシコは、腰痛に対して効果抜群!
うちの患者さんで、慢性腰痛の方には、必ずお奨めしています。
長い道中、人の見ていない場所を探して、
こっそりお試しください。
職場の中でも、使えます。
気をつけて、お帰りになって、またお仕事を頑張ってください!


