仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会の心の障がい者の就労支援相談会に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<水一杯(その1)>
「だれでも、キリストについている者だというので、あなたがたに水一杯でも飲ませてくれるものは、よく言っておくが、決してその報いからもれることはないであろう」(マルコ9章41節)
この聖句を読んで、「クリスチャンに会った時には、水一杯を差し上げればいいのだな」と受け取っては、本当の意味をつかみ損ねてしまいます。ここで語られているのは、「水一杯というほんのわずかな行為でも覚えて報いて下さるのが神である」という真理です。そして、「それ以上の善い行いには、さらに大きな報いを与えてくださる」と教えているのです。


