仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と一般貨物自動車運送事業経営許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、シャロームの会の運営会議に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<平和をつくり出す人たち(その2)>
平和をつくるためには、痛みが伴います。自分自身が誤解されたり、身を削るような仲介役を担ったりすることも時には必要です。前述のタクシー運転手さんも、「お代はいりません」と経済的・時間的な損失を引き受け、夫婦の和解を促しました。このような人について、イエス・キリストは、「神の子と呼ばれるであろう」(マタイ5:9)と語られました。聖書時代、「~の子」という表現は、「その親の性質を受け継いでいる者」「その親によく似た者」という意味を持っています。神は「平和の神」です。なぜなら、人間との破綻した関係を修復し、和解(平和)をもたらすためにイエス・キリストを遣わし、救いを達成されたからです。したがって、人が誰かと誰かの間を取り持ち、和解をもたらす行動をとる時、その姿は「平和の神」の性質を色濃く反映しています。神の性質に似ているので、「神の子とよばれるであろう」となるのです。


