仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、岩沼教会の主日礼拝に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<自分を治める(その1)>
人は、望まなくても、人生のどこかで必ず指導者の役割が与えられます。人が二人集まれば、どちらかがリーダーになるものです。自分以外に管理しなければならないものが増えれば増えるほど、自己管理の必要性が増してきます。人の上に立たなくても、他人と上手に調和し、全体を盛り上げる人は、相手や状況ではなく、いつも、自分自身の修正にエネルギーを費やします。自分自身の燃える炎に活力があると、濡れている人を乾かし、くすぶっている人を責めず、かえって火を点けていきます。逆に物事がうまくいくと、つい、おごり、慢心してしまいます。成功した時こそ、重心を下げ、創意工夫をしていきたいものです。家庭でも、地域でも、学校でも、会社でも、行政も良きリーダーを求めている時代です。それは、私たち一人ひとりの現場から始めるのではないでしょうか。


