仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会の心の障がい者の就労支援相談会に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<表も裏もある神(その1)>
スマートフォンの複雑な料金体系に戸惑うことがあります。隠された条件や但し書きが多くある世界に慣れていると、「聖書にも裏があるのでは?」と疑ってしまうかもしれません。実際、「願い求めるものは、なんでもいただける」
(第Ⅰヨハネ3:22)という御言葉の後には、「神の戒めを守り、みこころにかなうことを行っているからである」という条件が続いています。
しかし、ここで求められる「戒め」とは、義務や禁止の律法ではありません。それは「キリストの御名を信じ、互いに愛し合うこと」(第Ⅰヨハネ3:23)という、積極的で新しい命令です。私たちが兄弟姉妹や家族、周囲の人々をキリストの愛で愛そうとする時、その歩みは神の御心にかなっています。神は、ご自身の望む方向へ生きようとする人を豊かに応援し、道を開いてくださいます。これが御言葉の「裏」にある真意です。


