仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は障がい者福祉経営セミナーに出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<すでにそうなっている(その1)>
「祝福の先取り」「請求書的祈りではなく、領収書的祈り」というメッセージを聞きます。この聖書的根拠はどこにあるのでしょう。
代表的な聖書箇所の一つに、ヨシュア記6章2節があります。奴隷であったエジプトを脱出し、40年に渡る荒野の訓練を経て、イスラエルの民は約束の地カナンに到着しました。そこで彼らが目にしたのは、強固な城壁に囲まれたエリコの町でした。ところが神はヨシュアに対して、「見よ、わたしはエリコと、その王及び大勇士を、あなたの手にわたしている」と語られたのです。戦う前なのに完了形なのは、神の目には勝利がすでに確定していたからです。この「すでにそうなっている」という神の言葉を信じて歩む出すことが、信仰の勘所です。


