仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、シャロームの会の心の障がい者の就労支援相談会に出席いたします。
午後は、行政書士TG会に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<復活の意味(その1)>
イースターは、単に「死者が生き返った」という奇跡を祝う日ではありません。それは神が全人類に対して、一つの巨大な「証明」を完了された記念日です。
(1)復活は十字架の贖いが完全であったことを示す「領収書」です。
主イエスは十字架の上で、「すべてが終わった」(ヨハネ19:30)と叫ばれ、私たちの罪の代価をすべて支払われました。もしキリストが死んだままであったなら、その支払いは有効であったか確信が持てません。父なる神が御子を死から引きあげたことは、罪の負債が完全に清算されたことを表す神からの「領収書」なのです。


