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菊地茂

人との関わりを大切にする法律のプロ

菊地茂(きくちしげる)

シャローム行政書士事務所

コラム

仙台の行政書士より170110心のメッセージ

2018年1月10日

 本日は午前中、建設業許可申請と国籍帰化許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。また午後は、心の障がい者の就労支援のご相談をお受けし、夕方は「まざらいん食堂」に出席いたします。

 今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。

 これからの時代とbeing②―AI時代とbeing

 現代は従来の生き方、考え方が激変し、その活用がむずかしくなりました。AI(人工知能)ロボットの活躍はめざましく、やがて、現在ある仕事の半分が取って代わられる、という時代でもあります。かつて、将棋の米長名人は、「ロボットが勝つ時代は決してこない」と言いました。加藤一二三名人は「たぶん来ないだろう」と言いました。しかし、今や、それが現実の問題となり、「人々を楽しませることができなくなれば、将棋界も終わりになる」という将棋界の重鎮がおられるほどです。
 このような時代、いかにAIが進んだとしても、あなたは人生をより豊かに深め、全うする手立ては何だと思われますか。
 AIロボットがdoingであるならば、あなたにしか生きることのできない命(being)をしっかり理解し、培うことが大切です、そのような現代の恐ろしいことは、ぼんやりしていると、すぐ、doing(AIロボット)にすり替えられてしまうことです。

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